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zoom RSS いずれは「星新一記念館」とか作られるのかな?

<<   作成日時 : 2007/03/28 21:14   >>

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ショートショートを1,000編以上も作ったギネス級作家とは言え、没後10年(今年の秋で)ともなるとなかなか話題になることも無く...と思ったら、評伝が出版されたようです。

星新一の「発想」見えた、下書きやメモ大量発見(Yahoo!ニュース 読売新聞)


「あのころの未来―星新一の預言」を書いた最相葉月さんが、今度は、星新一の評伝を出すということで、出版記念のニュース露出。やはり、出版にあわせて記事を出してもらうことで本の購入に繋げる戦略はかなり重要ですわな。

で、ネタは「星新一の着想メモなど1万点以上の作品関連資料が出てきた!」

「ボッコちゃん」や「おーい でてこーい」という作品の下書き原稿(もう半世紀も前のもの!)に、子供時代の作文、手紙や日記に、「アイデアメモ」が多数とのこと。

星新一のエッセイ集には、小説のアイデアは異質なものの組み合わせから生じるということで、その創作メモを使った創作課程について言及したエッセイもいくつかあり、まさに言及されたメモ用紙もその中にあるのでは?と思うと、メモの束を見てみたくなります。
そのメモの山を見ながら「星式アイデア発想法」を研究したら、かなり面白い発見が得られそうなんだけどなぁ。
「異質な組み合わせ」だから、法則性が無いのは間違いないとして、小説になったものと、類似のアイデアなのに没になったメモ(着想が広がらないもの?)の差を比べてみたいと思うのは私だけ?かなり根気のいる話にはなりそうですが。


小松左京・筒井康隆(まだどっちも存命だ)なんかの資料も集めて、「日本SF黎明期資料館」とか作れば、それはそれで面白そうなんだけど、SFは、単体の小説ジャンルとしてはマイナーな存在になってしまったから、きっと維持は難しいだろうなぁ、ちょっと残念。
星新一 一〇〇一話をつくった人

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