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zoom RSS 国会図書館への納本

<<   作成日時 : 2007/02/20 22:17   >>

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断続的に話題にしている100冊本の件で、国会図書館への納本というのを行いました。


何でも、日本国内で頒布目的で作成された全ての出版物は、発行後1ヵ月以内に国立国会図書館へ納めることになっているとかで、普通に出版社から出た本は納められている(それこそ、古い週刊少年ジャンプだって所蔵されている)が、自費出版やミニコミ誌などの流通の限られているものは、発行人から納めないと、ということらしい。

納本制度(国会図書館)

一応、1冊を納本してもらい市価の半値で有償買取する、原則らしいが、予算の都合もあるので「寄贈」が望ましいとのこと。ちゃっかりしているのか、切羽詰っているのか。

国会図書館(全国にある分室を含む)に直接本を持っていくか、郵送すればよいとのことなので、梱包して書籍小包で発送しました。

画像


しかし、国会図書館としては、「全ての出版物」を収集する目的があるとして、
納本対象となる出版物には、図書、雑誌、新聞、地図のほか、マイクロフィルム資料や点字資料、さらにパッケージ系電子出版物(CD−ROM、DVD、ビデオカセットテープ、音楽CDやゲームソフト等)があります。
なお、書式集、簡易綴じのもの、頒布を目的としないもの等は、納本の対象とはなりません。


という原則を掲げているので、10年くらい前にセガサターン用のゲームだったかが寄贈されたことがあるってニュースを見たことがあるのですが、

頒布を目的とした出版物であるとして、コミケで流通している大量の同人誌とかが寄贈されたら(厳密には著作権法違反のものが多いから寄贈するやつはおらんだろうが)、それはそれで面白いことになるだろうなぁ。

自主出版本をわざわざ送る人ってどれくらいいるんでしょうね。

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