私の簡易パスワード生成法

たぶん、20種類近いパスワードを普段使っているから、全部を正確に覚えておくのは不可能です...会社のシステムぐらい頻繁に使っていれば覚えているけど、それだけで8桁以上にもなるやつが4つもあるし。

簡易パスワード生成法(創造マラソン)

に4桁暗証の作り方が出ていたので、私の方はもっと桁数の多い暗証番号の作り方を。確か、元ネタは日経BPの記事か何かだったはずですが、昔のことなので忘れました。

 1.何でもいいから文章を考える(英文でも和文でも可)
 2.その文章の各単語の頭文字を抽出する

たとえば、
「昔のことなので忘れました。」→「Mukashi no koto nanode wasure mashita」→「mnknwm」

さらに凝りたい場合には、
 3.任意の何文字目かを大文字にする
 4.出来上がった暗証の後ろに任意の何桁(何か特別なことがあった年の年号でも、初デートの日付でも、占いのラッキーナンバーでも、靴のサイズでも、自分のスリーサイズでも何でも可(笑)、自分の生年月日や電話番号をひっくり返して使う、100とか10,000からそれらを引いた数にするという手もある)をつける

で、「mnKnWm1008」という10桁のパスワードが完成。何となくそれっぽいです。

さすがに4桁のときほど、「忘れても復元しやすい」ということは無いんですけどね。いかに元ネタの文章を忘れないでいられるものにするか、にかかっているかも?

他にもフレデリック・フォーサイスの「ネゴシエーター」を読んでいたときに、手帳を盗み見られても電話番号が誰のか分からないようにする書き方として、

元の電話番号をひっくり返して、順番に1,2,3,4,5・・・と引く
(123-4567 → 642-0864)
などという技が紹介されていて、こうして作っておいた数字を混ぜる手もあります。


ちなみに4桁数字の暗証番号を作るケースでは、個人的に使ったことがある他のやり方としては、
・掛け算シリーズ(9981とか2714とか)
・名前ひねり(ex.武藤→610、五十嵐→5104、市川→13など)

なんかもありますけど、こうやって凝れば凝るほど、たくさんの暗証番号を覚えられなくなっていくわけですね。

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