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zoom RSS 本「あなたを見つけるこころの世界地図 」

<<   作成日時 : 2006/10/22 10:30   >>

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100冊倶楽部のオフ会を大混乱に陥れてしまった1冊。この本を読んでしまったら、あなたの空想はもう止まらないかもしれません。

あなたを見つけるこころの世界地図

いかんせん高い(4,000円弱もする)のですが、六本木交差点のあおい書店で平積みになっていたのを一目立ち読みしたあとで、私は、そのまま置いて帰ることはできませんでした。

「こころの世界地図」なので、本の内容の半分は「地図」です。でも、実在の地形でも地名でもありません。

一つの大陸と周辺の島々から成る世界。「春」「夏」「秋」「冬」の地域があり、そこは「可能性の海」や「平安の海原」に囲まれ、「好奇心の森」や「退屈の沼地」があり、「深い嘆き」という名の氷原、「仕事の山」のふもとには「ストレス市」が、「創造市」・「安全市」・「変化市」などの都市群、「肥沃な土地」を流れる「言葉の川」は「花ざかり市」を通り「安全の避難港」に流れ込むが、そこには「ライバル」の船が沈んでいるといった具合。「スシ諸島」の一番大きな島が「フグ」なのはご愛嬌として、「満足の入り江」には「古きよき時代」というリゾートがあり、「限りある命」の沖には「アトランティス島」が沈んでおります。

本当に「こころの世界地図」。「孤独の平野」には「隠遁生活」という古い城砦があり...と挙げ続けると本当に終わりがなくなってしまいます。

この本を眺めていると、何!こんなところにこんな地名が!と楽しめるのはもちろん、ここにはきっとこんな名前の場所があるに違いない、と勝手に地名を追加したくなったり、さっきの「隠遁生活」のことを「古い」と書いたように、そこは崩れかけた簡素な石の城砦で...みたいな想像をめぐらすようになったりします。

ある種、マインドマップに通じるものがあるのかも。思いついたものをビジュアルにする仕組みとして、「地図を描いてみる」というのがあるのかもしれないですね。

ただし、くれぐれも用法用量をお守りいただき、医師の制限のある方、Moso癖のある方は現世に戻れないなどの副作用にご注意ください。
あなたを見つけるこころの世界地図 (ブルームブックス)

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