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zoom RSS まだまだ出来る冥王星への旅

<<   作成日時 : 2006/09/27 22:59   >>

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冥王星降格事件も、いよいよ来年の教科書に反映されることも決まって、太陽系を巡っているのは海王星までの八惑星とその外側にある小惑星群(オールトの雲とかエッジワース=カイパーベルトとか呼ばれるもので、冥王星が代表格)、という定義に落ち着くようですけど、まだまだ冥王星への旅が出来るサイトがありました。

JSTバーチャル科学館

で「この宇宙のこと」 → 「惑星の旅」とメニューを選択すると、各惑星に旅することができます。当然冥王星にも。

探査機が行ったときの映像も含めた静止画、解説ナレーションにBGM付で、各惑星に関する知識が得られます。2〜3分くらいのテーマ解説が数個ずつ各惑星毎にあるので、太陽系を一周するのには結構時間がかかりますが、面白いので秋の夜長にはいい感じかも。地球のように青い海王星の映像とか綺麗ですし。・・・私は遠方惑星から見ているので、まだ水星まで見終わっていないのですが。

他にも、
「地球ガイド」

とか
「くすりのしくみ」

「ふしぎな花火」

「<私>って何だろう?」

なんてのもあって、全部見るにはかなりの時間が必要そうです。あまり世間的に知られているサイトではない気がするんですが、こういうのって教育現場とかで使う用途で作ったんでしょうかね。上野公園の奥にある「国際こども図書館」といい、国が作る「子供の教育用施設」って、大人でも楽しめるクオリティなのに広報されていない印象がありますね。

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コメント(4件)

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冥王星探査機「ニューホライズン」が打ち上げられたのはご存知でしょう。
この探査機、何がすごいってその足の速さです。過去に打ち上げられた惑星探査機の全てが1トン超であるゆえ鈍足だった。それを465 kgに抑え(しかもそのうち16.6%が推進剤77kg)俊足さを発揮させた。その俊足さは打ち上げ9時間で月軌道を越え(アポロ搭乗員が聞いたら泣くだろう)、78日後には火星軌道を通過。2007年2月28日木星に到着する。打ち上げから一年ちょっとで木星に到着するという恐るべきスピードだ。
今までの惑星探査機はスイングバイといわれる惑星の重力を利用して加速していたのに対し、ニューホライズンは打ち上げ時にロケットで一気に加速し速度を上げる新しいタイプの惑星探査機といえる。これも探査機が軽く出来ているおかげだが、それも計測機器の小型化が技術的に可能となった現代技術のたまものである。
それでも太陽から遠ざかっている冥王星に到着するのは9年後の2015年7月。遠い道のりである。
惑星ではなくなったけど、冥王星の姿をこの目で見られる日を今から楽しみにしています(^_^)
おだた
2006/09/28 22:04
ニューホライズン(教科書ではナイ)は知っていたけど、スペックのことは忘れていました。
そんなに速かったんでしたっけ。今から70年後が舞台の「プラネテス」でも人類の木星到達のために宇宙船で1年半の旅をしていたけど、本当に太陽系は広いですねぇ。
今世紀中に冥王星近傍まで人類は到達できるのでしょうか?
いーわん
2006/09/28 23:16
詳細は↓からの受け売り
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3

ちなみに、私の中学校の英語の教科書はまさにニューホライズンw
おだた
2006/10/01 02:24
コメント欄にタグは効かないみたいですね。
でもって実は私も教科書はニューホライズン。
いーわん
2006/10/01 18:05

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