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zoom RSS 中田選手のプロサッカー選手引退

<<   作成日時 : 2006/07/07 21:40   >>

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別の世界に飛び込む(と言われている)以上、何からの引退かを書かないとタイトル的には問題?かな。

ずーっと、研修用のレポート作成をしていたために何か書くには出遅れた感がありますが、NHKが臨時ニュースのテロップを流してまで報じたという「NAKATAの現役引退」、さすがに驚きました。いや、最終的には本人の引退よりも、マスコミの大騒ぎの方がビックリでしたけど。

公式サイトに載せたメールでの表明。タイミングは狙いすぎだし、書く際の練りこみが相当されている印象がありますけど、タイトルがいいですよね。
「人生とは旅であり、旅とは人生である」

日本代表の試合の度にアジア各国を東奔西走、プロ遍歴の方も日本からイタリアへ英国へ、とまさに一箇所にとどまり続けないように、本人の人生観の中にも「流れ続けていこうとする何か」があるのでしょう。

そして「ここに極まれり!」という瞬間を見るとすぐに、次の世界に行きたくなるのかも。今回はブラジル戦の後にそうした突き抜けた気分があって、決意のままに進む気になったんでしょうかね。


個人的には、中田選手に関するエピソードとしては、

2000年の頭に某書店で、「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦」という本のPOPに、

1.意中の人に「好き」と言える方だ
2.正直なところクビにされても困らない
3.仕事が成功して嬉し泣きしたことがある
4.勤務中にアクビをしたことは一度もない
5.隣の人が昨日何を着ていたか覚えている
6.メールの返事はすぐ書く方だ
7.中田英寿は調子に乗っている、とは思わない

Yesが2以下 もっと燃えろ!先ずはパート1から(→ブランド人)
Yesが4以下 あとひといき!これで差をつけろ(→セクシープロジェクト)
Yesが5〜7 スバラシイ!さらに上を目指せ!(→知能販)


というのがあって、7番目の設問に噴いた(この頃は、「大口叩きで目上を敬わないオジサンの嫌いなタイプ」という見方があって、いしいひさいちのマンガなんかで自分さえ良ければの尊大な嫌なやつ扱いだったこともある。)のが、懐かしいところかな。

いつもよく考えていて、言葉を選んで発言している印象がある反面、他の人を巻き込んでいくコミュニケーション技術は苦手っぽく見えますけど、ビジネス界に進むにあたって、その辺の強化とかを考えているんだろうなぁ。

個人的には、明確なビジョンを構築し一歩ずつ着実に達成していくところ、足りない点を的確に見つけてその改善を常に進めようとするところ、プロとしての誇りをもって手を抜かないところ、などをぜひとも見習いたいところではあります。

でも、何はともあれ、中田選手には、サッカー日本代表戦を楽しませてくれて本当にありがとう、と感謝したいですね。

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中田英寿の涙を引き継ぐ者へ
あの日 君が流した涙の跡が 芝生の上で転がる ボールに染みこんだ 分かっていたんだよね この日が来る事を 世界の壁に凭れながら 自分の限界に挑戦したのだから ゴール目掛けて走り続けた年月は 夕焼け空のように燃え尽きた もう走らなくていいんだよ 僕たちの声援を ...続きを見る
プールサイドの人魚姫
2006/07/07 23:07

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