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zoom RSS 宇宙観光予定者はもう100人を超えたか?

<<   作成日時 : 2006/07/28 22:20   >>

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ソユーズで20億円払って行く人たちから数え始めても、実際に宇宙空間へ観光目的で行った人はまだ100人には達していないらしいけど、予約者は増えているみたいですね。

ヴァージンの宇宙観光ビジネス、チケット販売を開始(Yahoo!ニュース)

ヴァージン・グループは17日、宇宙観光事業の開始に向け順調に進んでおり、すでに乗客150人分のチケットを販売したことを明らかにした。

チケット代は1枚20万米ドル(手付けは最低10%から、払い戻し可)で、予約金として払い込まれた金額が1,560万米ドル。Webサイトから資料請求したのが6万人で、予約フェーズに入っている希望者が他に300人もいるらしい。

Virgin Galactic


既に、宇宙旅行会社の専門サイト(日本語ページもあるところがなんともはや)もある、というところで時代を感じてしまうわけですけど、無重力が体験できるだけに等しい宇宙旅行でも、人は結構申し込むんですねぇ。月とは言わないから、せめて地球軌道上のステーションに滞在するレベルまで進んで、やっと「宇宙旅行」という気もするのですが、やはり地球の重力圏離脱にエネルギーを消費し過ぎるのがネックなんでしょうか。往還機(シャトルと書け)の安全性の問題もクリアではなさそうだし。

とは言え、2億ドルをかけた宇宙港(なんと広さ70平方キロ!)の建設がNew Mexicoに計画されているようだし、再来年から「普通の人が宇宙に行く時代」という道は進んでいるようです。

でも、大量輸送手段としては有望そうな軌道エレベータとかの未来技術はまだまだだし、逆にスペースデブリなんて言う危険物もあるし、私が生きている間に上に書いたレベルの宇宙旅行が普通に可能になるかは...かなり微妙そうですねぇ。

とりあえず大気圏離脱!じゃなくて、宇宙ステーションで普通に寝泊りできるような宇宙旅行ならしてみたいです。お金は無いけどね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>宇宙ステーションで普通に寝泊りできるような
>宇宙旅行ならしてみたいです。お金は無いけどね。

激しく同意です。

ちなみに、無重力だけならもっと簡単に体験できますよ。
バンジージャンプでw
ほんの1秒ちょっとだけど、理屈は宇宙船の中で
体験できる無重力と一緒ですから。
(自由落下状態というが。無重力も正確には
微少重力状態という)

あと上げ足とってみるw
>重力圏離脱にエネルギーを消費し過ぎるのがネックなんでしょうか。

地球の重力圏を脱したのは惑星探索機だけですなあ。
有人宇宙船ではいまだにありません。アポロですら
"地球の重力圏にある"月へ行っただけですから。
月が地球をまわっているのは、月が地球の重力圏内にあるからで。
(正確にいうと地球の重力を振り切るだけの脱出
速度を超えていない)
同じ理由で人工衛星も(以下略
おだた
2006/07/29 19:10
すまん。訂正です。

>地球の重力圏を脱したのは惑星探索機だけですなあ。

彗星探査機や小惑星探査機もありましたね(^_^;)
もっとも、太陽の重力圏は脱していませんが(言い訳)
おだた
2006/07/29 20:04
> 地球の重力圏

うう、ご指摘の通りですじゃ。
とりあえず、ボイジャーと、火星探査、金星探査、小惑星探査に出かけたやつくらいですね。重力圏から完全に出たのは。
当面は、大気圏脱出に大エネルギーを使っている限りはダメ、という言い方で正しいのかな。
いーわん
2006/07/29 22:51
あと、パイオニア10号、11号も加えてあげてくださいw

ニュートン8月号にいよいよ太陽系のふちに近づいたらしい、ボイジャー2号の記事が載っています。

地球の重力を振り切った探査機はいっぱいありますが、太陽の重力を振り切った探査機は意外と少ない。しかも、その探査機がいまだに観測を続けている事実を知る人は少ない。

パイオニア10号、11号。ボイジャー1号、2号。

ここにあげた探査機は地球はおろか太陽の重力すら振り切って、遠く宇宙の外へ旅立とうとしている。その目的は当初の"惑星探査"から"太陽系のふちを目指す旅"に変わっている。

ボイジャー1号が遠く太陽系の上からその全体を連続撮影したことは記憶に新しい。

地球が磁気を発して太陽からの電磁波をカットしているように、太陽も太陽風と呼ばれる電磁波や粒子を出している。その太陽風が外宇宙の風に当てられてなびく限界が太陽系の限界とされている。その限界の一端に触ったという記事が先のニュートンです。
おだた
2006/07/30 01:24

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