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zoom RSS 世界を知るためのソフト

<<   作成日時 : 2006/02/06 22:09   >>

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時間に余裕のあるときに遊びたいなぁと思うソフトというと、私の場合、天体の動きを示すものとか、地球を見られるものとかが出てきます。天体運行を計算・表示するソフトでフリーのものは見たことがありませんが、地球儀ならあります。

地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト(窓の杜)

Google Earth


上のがある程度必要なデータをPC上に取り込み更にネットと繋がるのに対して、下のは最小限の制御ソフトだけを入れて全てのデータがインターネット経由になるイメージでしょうか。実際に遊んだことがあるのは、NASA製の上のだけなのですが、非常に高いマシンスペックを要求してくるのでビックリします。

World Wind(NASA)

によると、最新のソフトは50MB程度(前のバージョンでは180MBもあったので、データをあまり取り込まなくなった?)で、3Ghz程度以上のCPUとグラフィックボードを必要とするという「どこの最新式3Dゲームだ?」みたいな状況です。ダウンロードするファイルは10MB程度で、500Mhz程度のCPUがあれば何とかなるGoogle Earthとはエライ違いですね。

でも、NASAの方は、landmarkの名前を出してクリックするとWikipediaの登録事項が出てきたり、国旗表示モードでそれぞれの国旗をクリックすると、CIAの各国に関するFactbookが出てきたりとか、気象関連の情報(気温とか降水量とか)を呼び出して表示させることができるなど、それなりに機能が充実しているので、地理とかの学習用途ならこっちの方がいいのかも。地球儀のモードから拡大していくと航空写真になったりするのは両方のソフト共通ですかね。Googleは、ほとんど使ったことが無いので見落としているのかもしれませんが、そこに何があるかの情報を見られるようにするのが主で、NASAは、その場所がどういう場所であるかを示すことに主眼を置いている印象があります。

手持ちの最新PCが事情により手元にないので、どっちのソフトもあまりいじり倒す時間が無いんだけれど、外国に行く時間を作るよりは、これで外国を見る時間を作る方が容易かな?

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