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zoom RSS 有料版のR25?「月刊 旬なテーマ」

<<   作成日時 : 2005/12/13 23:35   >>

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雑学ネタ大好きの私は、こういう雑誌好きなんだけど...

首都圏向けフリーペーパーにR25というのがある。毎週木曜日に私鉄や地下鉄の構内とかコンビニとかに設置されているラックに置かれるフリーペーパーで、25歳以上の男性向けの情報を主に扱っている。偶然、創刊号を手に入れて以来、近くの地下鉄駅のラック等で入手して読んでいるが、話題のネタを1/4ページほどで簡単に解説した記事と、比較的物欲方面に偏った(スポンサーの意向)特集記事、合コンとか簡単料理とかコンビニ商品とかの生活密着型(?)な連載と、有名人の若い頃はこうだったインタビュー&巻末コラム(交代制)からなっていて、フリーにしては紙質も中身も充実した内容。

首都圏サラリーマンには人気が高いということなのか、最初の頃は40万部配布だったはずだけど、1年半経った今では、60万部配布まで伸びている。

その人気にあやかったかのように、似たようなコンセプトの雑誌が出た。

月刊 旬なテーマ

創刊号は投資概論、以下ブログ、株取引ときて、今月は健康のための食生活がメインの特集。他にも、20種類くらいの話題の言葉についての各々見開きの解説。クラシックやジャズ、映画、ベストセラーの紹介、芸能の記事などの連載や、他業種の給料袋のような覗き見趣味を満たすもの、下ネタ系中国語講座などなど。こっちは、お金を取る分情報量を多くしています、という感じ。コラムも複数あり、個人的には、作家新人賞を取ったあとの2作目の産みの苦しみを連載している「深川裏店回想 一力さんがいく!」に注目中。しかし、並べてみるとよくもまぁ、似たような構成であることよ。

コンセプトは「カンバセ―ション・スタート・マガジン」だそうですが、ありていに言えば「知ったかぶりネタ本」。広く浅く何でも知っていないと仲間はずれになるかも、という不安感の持ち主がターゲット?

結局のところ、情報が膨大に流れている中で、どの情報に重きを置くべきかを自分で判断できない人が多いから成り立つわけですよね、この手の雑誌は。もっとも逆もまた真。マーケティング側が何を流行らせたいと思っているかが分かる、という意味に使うことができる雑誌でもあるわけですが。
月刊 旬なテーマ 2005年 12月号

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