いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ジェイカレッジにお邪魔しました

<<   作成日時 : 2005/10/03 21:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

先日、Webookの松山さんにお誘いを受けたときには言葉を濁していたのだが、何とか早く帰れそうな目処が立ったので、ジェイカレッジに飛び入りで入れてもらいました。

会場の様子はしんのすけの時運人縁日記参照

第5回目の今回の講師は、「考具―考えるための道具、持っていますか?」の著者の加藤昌治さん。イベントの企画とかに携わった経験から、「とにかくたくさんのアイデアを作る」ためのノウハウとして、知のインプットとアウトプットのための道具立てにこんなのがあって、こうやって使うというのを集めた本を書いて2年ほど前に話題になりました。

考具web

まぁ、アイデア出しのための本を書く人のお話が「一方的な講演」のわけないよなぁ、と思っていたら、当然というか「プチ・ワークショップ」になっていまして、周りの人とグループを作って、いくつかのワークを軽く実施。

・アイデアを考える段階で「枠を作ってはダメ」。
・こんなくだらないのを出しても、みたいなことは考えないで、とにかく思いついたものを全て出す。
・数を作るのであれば「言い換え」は大事。アイデア内の一要素を別のものに変えてみるだけでも、立派な別のアイデア。
・自由奔放な「アイデア」に思いやりを加えて「企画」にする。
・一つのtermが提示されれば、「そのtermと言えばさぁ」で新たに出てくるアイデアもある。
・アイデアは自分のこれまでの全ての経験と知識の中からしか出て来ない。

と言った感じ。

で、今回行ったワークの中で
マンダラート mandal-art

という道具を使ってみたのですが、これは結構面白い。
9マスの枠を作って、真ん中に問いを入れ、周りにその答えとか連想したものを入れていくのですが、リスク問題と解決策検討とかにも使えないかな、と妄想。

脱線しますが、この時の私のお隣さんはこの方。
ショウワッチ

昭和50年代ネタがメインのプチ懐古サイトです。
考具 ―考えるための道具、持っていますか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
マンダラート 使い方
今泉浩晃氏が開発したマンダラートという 「脳力」によるアイデア発想法があります。... ...続きを見る
小ブームブログ
2006/07/08 23:39

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジェイカレッジにお邪魔しました いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる