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zoom RSS 愛知万博印象記 その1

<<   作成日時 : 2005/09/18 21:37   >>

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今日はとうとう入場者が多すぎて一時入場制限が行われたとか。最初の頃はあまり行く人もないのに、終わりが近づくにつれて盛り上がる、というのは毎度のパターンになっていますね。

と言っている私も、5月から6月頃に行きたいと春頃に計画を立てたものの、有給休暇どころか土日の休みも怪しい日々が続き、万博は諦める寸前までいきましたが、何とかすべりこむことが出来ました。もっと早ければ空いていたのに、と思うとちょっと悔しいのですが。
(滞在は9/13〜15。天気は14日の夕方に30分程度の強雷雨があった他はずっと快晴。最高気温は記録によれば13日の37度。入場者は3日間ともに20万人強。)

先ずはアプローチ。実用化されているリニアモーター車両(リニモ)で行くことができます。と言っても、駅間隔が短い(2〜3分)ので、揺れの少ない電車という程度。乗るときはいつも満員電車だったので、静かなのかどうかはちょっと...
特に帰りが夜になると、名古屋駅までのシャトルバスも、リニモも、乗るまでに1時間並ぶような混み具合。これは結構キツイです。

会場全体。森を切り開いているくせに、自然との共生をうたうのなら、なぜ木をもっとたくさん残しておかなかったのかと小一時間...というところ。会場内に「森の自然学校」、「日本庭園」といった森を残している部分もあるものの、他の部分は切り開いて木陰も無くなっているため、どこまで行ってもアスファルトを敷き詰めた巨大テーマパークでしかない感じ。熱中症対策に、あちこちの柱から霧を噴射していたり、無料給水所を置いて水分補給をうながしてもねぇ...ヒートアイランドの怖さを身をもって味わわせるというのなら、東京生活で十分です。
あと、丘陵地帯のせいか段差があって、上ったり降りたりして、会場内のパビリオンエリアをまわる形になるので、結構分かりにくい。会場内を歩くのが大変、と中を巡っている車両類に乗る気になっても、それらの車両類はなぜか全て時計回りで人の歩き程度のスピードで動くものばかりで、どんなに疲れていても反時計回りに移動しようとしているときには利用できず、結構不便。

食事・飲み物。ペットボトル持込禁止は、中の業者のためなんだろうねぇ。500mlペットボトル1本150円の自動販売機も、販売所もひっきりなしに新しいボトルを足していました。ゆえに運が悪いと冷えていないものを買わされます。無料給水だけではミネラル不足の可能性があったので、スポーツ飲料を3日の滞在で6本消費しました。滞在中1日あたりの水分摂取は2リットル強。食べ物は、外国館の各国お国料理は長い行列で断念。とうとう会場内では一度も「座ってご飯」を食べなかった気が。

長くなってきたので、パビリオンの話は次回に。

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