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zoom RSS 「【本】星新一で思い出すのは」について

<<   作成日時 : 2005/07/09 10:09   >>

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【本】星新一で思い出すのは」について
私の方は、ロンドンの知人・親戚は巻き込まれなかったようで一安心ですが、ああいう事件は真っ平です。

さて、思い出されたお話は
「ひとつの装置」in妖精配給会社
「キューピッド」inおみそれ社会
の2編ですね。初期の作品には核戦争後の世界を描写したものが多い気がします。ある日輝きを増してベツレヘムを照らした星がたどった最後の一日、なんて作品もあるくらいですし。

私がよく思い出すのでは、「外郭団体」inご依頼の件。官庁側が、これを国のせいにするのかよ的な難事を解決するために、架空の「悪の組織」を創り出して、責任を押し付けてしまう話。一番最初に読んだ星ショートショートは、「時の渦」in白い服の男。これについては敢えて筋は書きますまい。星新一 ショートショート1001
星新一 ショートショート1001

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラックバックありがとうございます。まさかアルカイダもブッシュ政権の外郭団体?この話題には、ブラックユーモアも不謹慎ですね。失礼しました。現在進行形ですからね。9.11はうちの会社も社員が亡くなっています。
散策
2005/07/09 15:10
深層心理下のシンクロニシティについてはノーコメントにしておきます。(苦笑)
星新一は、比較的童話っぽいいくつかの作品を除くと、どこかにブラックな仕掛けがあって、なかなか「明るい作品」が見当たらないですね。
いーわん
2005/07/11 23:31

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