アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
本「ジュエリーの世界史」
最初、「ジュエリーの」世界史なのか「ジュエリーの世界」史なのかどっちなのだろう、などと思いながら手に取ったのですが、後者の本だった模様。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/11/16 22:33
本「応仁の乱」
本当になんでまた、このマニアックな本が何十万部も売れたベストセラーになったのでしょうね。ならばなぜ大河ドラマの「花の乱」は・・・(平清盛に抜かれるまで歴代ワースト)という気もしますが、まぁ、いくら読んでも爽快感のかけらも得られない歴史事件ですから、書籍としてはともかく、TVのエンタメとしては絶対にウケないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/31 22:37
本:もう一つの戦略教科書『戦争論』
いきなり「もう一つ」って何じゃい、というタイトルではありますが、これは「孫子」から入る者の視点。クラウゼヴィッツを学ぶと見せかけて孫子を学ぶ本であります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/16 22:35
本「元素をめぐる美と驚き」
2017年度のノーベル賞関連本を多数輩出した由緒ある早川書房の文庫本。鉱物の本?という感じですが、元素なので、気体のもの(アルゴンとかネオンとか)、液体のもの(これは水銀くらいか)、固体(金属、放射性物質はほぼこの形態)はいろいろと取り扱います。「アステカの黄金からゴッホの絵の具まで」という謎の副題が付いていたから、いったい何だ?というところでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/14 22:35
本「日本占領史1945-1952 東京・ワシントン・沖縄」&「終戦後史 1945-1955」
今上天皇の退位により平成の終わりが見えてきたため、昭和時代が「2つ前の御世」、「昭和は遠くなりにけり」となりつつあるなか、「多少は離れた目からの『歴史』化作業」が始まっているということなのかな、とは思うが、実際「戦前」、「独立後」に比べて、「占領下」の歴史はあまりまとめられていない印象がある。そもそも日本がアメリカと戦争していたことも知らないという人たちがいるらしいが、「日本全土が外国軍に占領されていた」ことなんざ、日本は素晴らしい、のプライドのためにも知りたくないのでしょうかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/27 22:37
本:値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言
「こういう一言をかけることで」お客様からの注目をひき、注文を得られた、売上が上がった!の具体的な事例が9パターン36例紹介されている本です。著者は「ビジネス奇襲」と称していたりしますが、お客様の緊張を解いたり、向けられる視線の方向を故意にずらさせたり、お客様も気づいていないような心配点を解消してあげたりすることで、売る買うの「対立」関係から、疑似仲間などに関係性をずらして商売をしよう!という話。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/29 22:51
本:最古の文字なのか? 氷河期の洞窟に残された32の記号の謎を解く
ラスコーやらショーヴェやらで、古い「芸術」の証拠・・・洞窟壁画が見つかったことで、「昔の人も絵を描いた」ことは確かになった。では、言葉は?音(声、会話、音楽)は?文字は?となると証拠が乏しく、なかなか過去の状態は明らかにならない。でも、洞窟に何か「線とか丸とか記号っぽいものもあるんですけど」という研究をしている人がいるらしく、今、どんな状態なのかを書いた本というのを出版されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/15 22:47
本「オービタル・クラウド」
しばらく前に本屋をうろうろしていて、「第35回日本SF大賞、第46回星雲賞日本長篇部門、ベストSF2014国内篇第1位、3冠独占の超話題作」という売り文句に惹かれて手に取った本。SFと言っても舞台の一部に宇宙が出てくるからってだけで、「ふとしたことで巻き込まれた一般人が活躍するスパイアクションもの」だと思ってもらえば間違いない感じでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/09 22:25
本「全世界史」講義 全2巻
中学の時に単行本1巻で「中国の神話時代から現代まで」の歴史が書かれたものを読んだり、高校時代の世界史の時間に(ヨーロッパよりも先進的な地域だったからという理由で)「中世イスラム史」をたっぷり聴かされたり、20年くらい前に「10世紀から20世紀までの千年史を30世紀から俯瞰している」設定の歴史概略書を読んだり、大きな流れをざっと見る、みたいな歴史のお勉強をすることが多々あったのだけど、これはその系譜の読書。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/08 23:55
本「組織サバイバルの教科書 韓非子」
皆が読む中国の古典といえば何と言っても「論語」で、ビジネスマンは戦略を学べとかで「孫子」、世の中に疲れた人たちの愛読書(?)「老子」、の3つくらいが標準的なところかと思うのですが、参謀業務を行っている私みたいなのにお薦めとなるとこの「韓非子」になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/19 10:47
本「世界史の10人」
外敵が迫ってきている、統治機構が古くなってきて混乱が生じている、新国家を樹立しようとしている・・・歴史上にはそんな厄介な状況の中で立ち回りを余儀なくされたリーダーというものが大勢いて、成功者も失敗者もたくさんいるわけですが、面白いことに、何とかうまくいったかな、というリーダーに共通するのが「歴史をひも解き先人の成功と失敗によく学ぼうとする」姿勢があること。それに倣って、我々はどんなリーダーを戴くべきなのか、もしくはどんなリーダーになればいいのか、という事例を多く知りたい、という欲求を叶えてくれる... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/09/11 22:48
本「10000円のカレーライス」
サブタイトルの「NPOで見つけた心にのこる物語」までつけておかないと、グルメ本と勘違いされてしまいますかね?日本財団のNPO支援活動の一環。各NPOの活動の中で起こったちょっといい話、素晴らしい出逢いのお話を切り口に、それぞれのNPOの存在と活動を広報するための本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/27 22:51
本:すぐやる人の「出会う」技術
先日の半跏思惟像展へのナビゲーションで登場してくれた久米さんの本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/25 22:02
本:「メジャー」を生みだす
日本の今の社会で流行曲やアニメ作品などを生み出すクリエイターの方に、どんなテーマ、自分が相対している人たちをどう見ているのか、自分の創作の姿勢、などをインタビューした、という本です。「オタク市場は終わった。『普通の人』に本気で売ろう!」というキャッチーな帯文句に「日本人総(何かの)オタク化とまで言われかねない世の中で普通の人って誰やねん」と思いつつ手に取った本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/19 22:28
本「アイヌ学入門」
アイヌといえば、北海道を中心に東北などにも住んでいた列島原住民の一派で、狩猟採集系の暮らしをし、精霊信仰を中心にした独特の宗教体系と一族統治があり、最終的に明治に「和人化」された民族、というざっくりした認識があるかと思うのですが、前に採り上げた「日本人はどこから来たのか」同様、遺跡の発掘や文献整理で、「もっと違う一面もありそうだぞ」ということになっているらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/07 22:26
本「日本人はどこから来たのか?」
私が昔読んでいた「日本人の起源」といえば、一部沖縄に原人(港川原人!)がいたりしたものの、多くは日本列島が大陸と陸続きだった時代に中国・朝鮮半島経由でやってきた人たちで・・・というものだったのだけど、最新の知見によるとそれはかなり「間違っている」らしい。ここ20〜30年でどんどん見つかった世界中にちらばる遺跡から、「日本列島に至るグレートジャーニー」に絞った新しい日本人の起源論です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/30 22:50
本「孫子・戦略・クラウゼヴィッツ」
なんか三題噺っぽいタイトルの付け方を見て何事、と思った本ですが、語感が「3文字、5文字、7文字」になっているのは狙っているのでしょうねぇ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/06/25 22:04
本:【新訳】風姿花伝
知人に誘われて靖国神社の薪能を観に行って遠目に舞台を眺めたことがあるのがほぼ唯一の能体験、ということで、経験値は歌舞伎・オペラ以下狂言よりはマシ程度。舞台・演目に関する知識はほぼ無し。ということで、手を出しにくい本ではあったのですが、その秘伝中の秘伝を、正当な相伝者の解説付きで読むことが出来るありがたい機会があったので乗ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/11 21:37
国会図書館が持つ明治の本たちのデータが今なら無料に(10/29まで)
Kindleストア3周年記念セールというのが、先週の金曜日23日から実施されているのだけど、普通に電子書籍50%OFFみたいなのだけでなく、古い文豪の作品の初版やら浮世絵の本などを数千冊も無料でダウンロードできる状態になっているそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/25 22:37
本「天災から日本史を読みなおす」
先日紹介した、「絵図で読み解く天災の日本史」 と対になる新書。こちらは「歴史資料に現れる災害の記録」の紹介と、そこから読み取っておいた方が良いことに主眼が置かれています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/07 22:38
本「絵図で読み解く天災の日本史」
実は同じ著者による新書「天災から日本史を読みなおす−先人に学ぶ防災」というのもあって、そっちを読もうとしていたら、カラーのムック本で同テーマの本が出てきたので、先にこっちを読むことにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/09/02 22:33
本:吉村昭「関東大震災」
1923年9月1日午前11時58分、相模湾を震源とするM7.9の地震が発生、東京と神奈川を中心に10万5千の死者を出す大惨事が発生。この本はその顛末を描いた小説です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/01 22:02
本「良い値決め 悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略」
タイトルを一見して、「良い」・「悪い」ときたら「ふつう」と続くんじゃないのかね、と思う程度に80年台脳ですが、一応この本はギャグではなく、グローバル競争やらデフレやらで「商品の値段は下がっていくもの」という意識が強まっている中で、いかにそうした消耗戦に自分のビジネスが巻き込まれないようにするかを考える本、となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/08/23 20:58
本「ドキュメント太平洋戦争全史」
元々昭和史に興味が強く、太平洋戦争関係を調べ出したのは中学生の頃。その頃はまだ戦後40年にも届いていない頃だし、存命の方も多く、夏休みの「終戦記念特集」にはそういう方が出てきて話をしてたのが多かった気がします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/14 22:03
本「日本史の森をゆく」
私が子どもだった頃「元実家というか本家?の建物だった旧家付属の蔵」から江戸時代の書状が出てきて、初めて発見された珍しい内容の書類だったため、史料価値があるということでその地元で小さな新聞記事になったのを見たことがあるのですが、一見ただの古い紙っきれにも「ほうほう、当時にはそんなことが!」を示す面白いことが書いてあるかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/08 22:16
本「日本の血脈」
発売した頃にたまたま本屋で見かけてはいたものの、○○さんと××さんが親戚で〜みたいな閨閥研究本はあまり好きじゃないので、そういう本だと思って敬遠していた本。たまたま本を戴く機会があって、完全な誤解だということを知りました。血族ではなく血脈だったのですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/17 22:17
本「知恵の戦い」
兵法書「孫子」の最終章は「用間篇」といって戦いを行うに当たって必要な情報の収集・スパイの扱いについて書かれているが、それとの比較で現代のスパイ戦についての本を漁っていたら古典として挙がっていたので、ちょっと古本を探してきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/08 22:34
本「クイズで学ぶ孫子」
以前、孫子と会計の組み合わせで講義を行う、という講演会に行ったことがあるのですが、その時の講師コンビによる「現代的なネタを使ったクイズをとっかかりにした孫子解説本」というのが出たので、読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/28 22:39
メモ:Amazonで同じ本をたくさん買って大勢に送る方法
事務をさせてもらっている勉強会の方で、会費で購入した本をメンバー全員に送る、という作業が発生したので、またいつか同じことをしなければいけなくなった時のためにメモ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/10 22:47
本「現代語訳 意志の力」
今年は、いわゆる自己啓発とかビジネス書と言われるジャンルの本を避けてるというか、完全に趣味に走って妙な本ばかり読んでいるのだけど、古典には興味があったので、100年前の自己啓発書、を手に取ってみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/23 21:37
本「知性を磨く― 『スーパージェネラリスト』の時代」
熱い激情を内に秘めた穏やかな語り口での講演がいつも印象に残る田坂さんの新著ですが、ご本人に若干似合わない感のある、「高学歴の人物が深い知性を感じさせないのか?」という挑戦的な帯で話題になった新書です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/18 22:31
本「あの戦争と日本人」
夏になると読み始める第二次世界大戦本ということで、今年は、八紘一宇や鬼畜米英、特攻隊などについて自らの調べたところを語るこの本を読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/14 22:29
本「兵器と戦術の日本史」
同じシリーズの世界史バージョン(未読)と続けて最近文庫になっていたのを購入したのですが、1982年の本だったらしい。陸上自衛隊の幹部向けに日本の内戦(蝦夷征服や南北朝期、戦国期の戦い、江戸末期から明治期の内戦など)と対外戦争(任那を巡る戦い、元寇、倭寇、文禄慶長の役など)の経緯を、両軍の兵器や戦術の違いが戦争の結末にもたらした影響をまとめて説いた本になります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/10 20:58
本「語られなかった戦後日本外交」
沖縄返還時の核兵器密約みたいな「秘密として葬られた歴史」の本ではなくて、「戦後外交を彩った人物史」の本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/05 21:44
本「宇宙が始まる前には何があったのか?」
その昔、ブラックホールの特異点についての難解な理論(当時の最新の理論)を語っていた「ホーキング宇宙を語る」がそれなりのベストセラーになったように、宇宙についての先端研究を語る本というのはそれなりに人気がある。読んで分かるのかどうかはまた別の話ですが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/02 21:30
本「リストマニア インフォグラフィックスで見る驚きの事実」
世の中には車が右側通行の国と左側通行の国がある。もし、国境を接している国が違う通行方式を取る場合、道路はどうなるの?みたいな雑学、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/16 22:14
本「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」
発売直後から、この本は読むべきという友人評があって、購入は比較的すぐにしていたのだけど、震災から3年になってやっとひも解けた一冊。福島第一原子力発電所で起きたメルトダウンへの対応に当たった当事者たちにインタビューして書かれたドキュメンタリーです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/09 22:27
本「第一次世界大戦 忘れられた戦争」
今年は2014年。100年前が1914年。第一次世界大戦開戦100周年ということで、今年の夏辺り、ヨーロッパで記念式典などが行われるのではないかと思いますが、日本ではあまり関心を引かなさそうです。でも、第一次大戦は、一時期ヨーロッパ列強のみで回していた「世界」史の最後の事件だし、日清日露で力をつけた日本が「列強」になったきっかけでもあり、トルコ、ロシアなどの帝国の崩壊とその後の民族問題の始まりがそこに含まれている。ちょっと通史を読んでみようかなということで手に取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/27 22:04
本「朱元璋 皇帝の貌」
フィクション臭の強いものを読むのはかなり久しぶりです。朱元璋と言えば、モンゴルの帝国であった「元」を倒して漢民族の帝国「明」を建国した人物で、托鉢僧(実質的には物乞いと大差ない境遇)から皇帝に上り詰めたという意味で豊臣秀吉を超える立身出世を遂げた男。その天下統一の物語です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/19 22:57
本「最高の戦略教科書 孫子」
世の中には、わざわざ仕事が終わった後の時間帯とかにどこかに集まって、酒も飲まずに「この文章はきっとこんな意味だと思う」とか「この考え方は現代でも使えそうだ、例えば最近某経営者が打ち出した経営戦略は・・・」とか語り合う酔狂な会合があるそうで、自分たちでは「勉強会」とか呼んでいるようですが、はたして、一体何を「勉強」しているのやら。そうした会合で種本になるものが、この「孫子」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/04/03 22:27
本「恐るべき旅路 −火星探査機「のぞみ」のたどった12年」
昨年末にスペースシャトルの本を読んでいたときに、同じ著者が日本の宇宙開発について書いた本がちょうど復刊される運びになったという情報を得て、思わず衝動買いした本。ロケットを打ち上げた!探査機が何した!成功した!失敗した!という話の裏側のことはほとんど知らないので、それを知るには「最終的に目的を達成しなかったプロジェクト」を題材にしたこれはいい本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/03/28 23:23
本「数学ガールの秘密ノート 整数で遊ぼう」
最初に電子アプリ版の数学ガールを買ったときから、なぜか、風邪で寝込んでいる時に読む本という位置づけになっている数学ガールシリーズ。今回は、インフルエンザで1週間寝ていたときに手に取りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/03/27 22:47
本:冲方丁の「アニメ&マンガ」ストーリー創作の極意
大学の生協を歩いていたときに、文庫コーナーに並んでいたのを衝動買いした本。「天地明察」の小説家がアニメ原作などをやっていたというのは知っていたけど、そちらでの仕事の話で本も書いていたとは知らなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/03/25 23:17
本「増補 スペースシャトルの落日(文庫版)」
スペースシャトルという「再利用可能な飛行機型宇宙船」は別に素晴らしいコンセプトのものではなく、宇宙開発の発展のための最善の手ではなかった!その失敗をよく咀嚼して、次の宇宙開発で同じ失敗に陥らないようにしよう!という本。実は「落日」というタイトルから、「事故を経て退役(2011年に最終飛行)に向かう経緯」か何かを書いている本かと思っていたのですが、全然違っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/12/31 12:09
本「大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇」
幅広く情報を集めて、相手の立ち位置でものを考え、その出方を読むようにしないと、結局のところ自分たちの手前勝手な思い込みのままに進んで敗れ去ってしまう、だから「様々なレベルで一次情報を集めること」と「それを『相手の目でどう判断されるか』を考えること」が重要なのだ、ということを、太平洋の孤島たちを巡って行われた戦いに参加した筆者がまとめた本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/30 22:32
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(日本編)
理科学編シリーズのあと、歴史編、戦争史編、美術編と続いたシリーズもここまで、最後は日本・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/29 22:49
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(美術編)
理科学編シリーズのあと、歴史編、戦争史編ときな臭くなったので方向転換(笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/12/29 22:46
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(戦争史編)
理科学編シリーズ、歴史編に続き、歴史ジャンルでも戦争に特化した本 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/12/29 22:45
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(歴史編)
理科学編に引き続き、文系で歴史とか美術とかを中心に気になる大型本の一覧。合計金額がとんでもないことになります(笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2013/12/29 22:43
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(理科学編その4)
その1、その2、その3と続いた理系?本はこれで最後 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2013/12/25 23:31
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(理科学編その3)
その1、その2を超えて、そして宇宙へ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/12/25 23:29
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(理科学編その2)
承前 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/12/25 23:27
欲しくなる!図鑑や写真集一覧(理科学編その1)
最近、積読本の山に埋もれそうになっているので、新刊の購入は出来るだけ抑えているのですが、気が付いたら本が増えています。もう読み終わっている本とかを処分しないと、と思っているけど、最近は、大型本に面白そうなのが増えている印象です。個人的に気になった本を並べてみたらこんなに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2013/12/25 23:24
本「数学ガールの秘密ノート 式とグラフ」
iPadを買ったばかりの頃、アプリのDLランキングに「数学ガール」なる電子書籍アプリが載っていて、なんだそりゃと読んでみたのがこのシリーズとの出会い。あちらは初等数学から高等数学まで幅広く取り扱うのに対して、中学生くらいの数学を主に扱う簡易版の連載をしているようで、それをまとめた本。新シリーズ第1作の位置づけになるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/12/04 23:13
本「構図が分かれば絵画がわかる」
私自身は、美術展で様々な絵を見ていても、それをある一つの視点から整理比較するとかいったことはせず、何となく見ているだけと言ってもいいわけですが、この本の著者は、とにかく「構図」。キャンバスの中に何をどう配置するか、風景をどう置く、人や物をどう置く、どの角度から見る、色をどう配置する、光源はどこにある、どういうポーズにする、そこに意味もある、という本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/02 22:33
本「全面改訂 超簡単 お金の運用術」
まぁ、アベノミクスということで、昨年の選挙終了後から株式相場、為替相場が盛り上がっているし、NISAとかいう非課税制度も始まるので、金融機関の勧誘も熱心に行われている。そこ向けに「自分の時間の多くを投資のことを考えるのに費やせない人たち」向けの投資本として評判がよいようだったので、読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/07 21:55
本「7つの動詞で自分を動かす」
以前、同じ著者の「二択思考」を取り上げたことがありますが、今度はさらにパワーアップ。思考のみならず、さらに自分軸での行動を促すための本を出してきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/01 23:53
本「つぎはぎプラネット」
1001編のショートショート作品(「1001編目」が確か8本−関係各誌に同時掲載だったはず−あるし、カウントの仕方も様々なので生涯作品はもっと多いはず)を残した星新一の、いわゆる「単行本とかの作品集未収録」作品を集めた本。本人としては「没」にしたつもりのものかもしれませんが、思考過程を追う目的としては面白い作品集です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/21 22:21
本「民法はおもしろい」
民法学の教授が、一般市民ももっと民法に親しもうよ!ということで作った本。というわけで、新書のターゲットは法学士や法博士ではないのだけど、後半は、現在進行形(本の出版は2012年末)の民法改正論議で何が起ころうとしているのかの解説なので、微妙にハードルが高そうな本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/18 22:28
本「プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック100」
ブログのアクセスアップ!8年半も続いているとはいえ閲覧数はほどほど、という銀河の辺境ブログにとっても、何とも魅惑的な言葉であります。ここのアクセスアップはともかく、どのようなことに気を遣っうとアクセスアップができるのか、非常に興味があるところです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/11 21:22
本「大日本帝国の国家戦略」
そもそも、「大日本帝国」成立の基になる意思が「西欧列強によるアジア植民地化の波から日本を守る」だったとすれば、実は、(第二次大戦の無条件降伏まで勘定しても)「国家目標は達成」していることになる。では、いったい、明治に成立し、昭和20年まで続いた大日本帝国とはどんな国家運営を行ってきたのか?という本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/10 22:48
本「カラー図解でわかる細胞のしくみ」
この著者の中西さんは、ポッドキャスト番組「ヴォイニッチの科学書」でいつも様々な科学の話題を解説してくれていますが、本業との関係なのか、生物学関係の平易な本を主に出してくれています(人工衛星の本とかもありますが)。その最新刊は、「細胞」のお話。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/08 22:48
巡回展にしてネバーエンディングストーリーに > 終わりから始まるものがたり展
「終わる」から「始まる」とはよく言ったもので、「終わり」を認識するから「そこに向かって歩める」のも確かで、あなたの「終わり」はなんですか?という展覧会。まだまだ続いております。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/07 22:52
本:「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち
簡単に言ってしまうと「三国時代、魏・呉・蜀の統治機構はどのようなものだったのか」、君主の下にいた文官(行政官や軍師・参謀を担った人たち)はどのような人たちで、どんな国家運営を行っていたのかを解説した本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/28 22:14
本「太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで」
ハードカバー上下2巻というのが「三部作」の序章に過ぎないとなると、この太平洋戦争史はかなり長大なものになりそうです。まずは米国にとっての「試練」(連合国側が大日本帝国の攻勢の前に防戦一方になっていた開戦後最初の半年間)の時期に何が起きていたのかを描写しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/24 22:47
本物の本の迫力!>「世界を変えた書物」展
名古屋市科学博物館で行われている金沢工業大学の稀覯本展示会まで、往復の新幹線代を負担して遠征を決行したのだから私も病膏肓かもしれませんが、やはり本物の迫力は実際に見ることでしか得られないですからね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/22 23:21
本「源氏物語を知りたい」
昨日に引き続き100ページ程度のムック本の紹介。今回は、源氏物語に関するお手軽本。コンビニの雑誌棚のあたりに置かれているこういう本って、似たような本が多いのだけど、シリーズ化しているのですかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/21 22:43
本「宇宙開発がまるごとわかる本」
月に一回くらい訪れるコンビニがあり、そこは少し大きい店舗で雑誌スペースも大きいので、週刊雑誌以外の書籍類もちょっと多くて楽しめるので、ついついそのスペースをチェックしてしまいます。500円よりちょっと高い、くらいのムック本に面白いのが多いですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/20 21:59
本「経営戦略全史」
先日のジェイカレッジでお話を聞いた後で本を購入、また、新宿で出版記念講演というのをやっていたので、それに間に合わせる形で読了しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/08 22:33
本:渋沢栄一「論語と算盤」と現代の経営
昨年、「戦略×会計」でお話を伺った守屋さんが、論語を活かす現代経営者へ「信用」について訊きに行く本を出したので読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/02 21:50
本「経営がみえる会計 目指せ!キャッシュフロー経営」
ブログで採り上げた本をずっと見ていくと、私は1年に1回くらいの頻度で会計の初学者向けの本、というのを読んでいるようです。今回も「『投資とリターン』の法則だけで会計の基本がわかる」というのを読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/09 22:22
本「古代日本の超技術 改訂新版」
講談社のブルーバックスといえば、科学系の題材を専門にした新書で個人的には好きですが、さすがに数式が多かったり「理系度」が高いと手が出せなかったりと、購入頻度的にはほどほどのラインだったりします。題材は技術ですが、ネタは歴史みたいな「文系理系ハイブリッド」な本を手に取ってみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/06 20:47
本「感じる科学」
出版は2011年の冬だったらしいのですが、たまたま立ち寄った本屋で「面展開(表紙を表にして棚に置かれていること)」していたために気づいた本。帯に「バカバカしいたとえ話で科学の本質がわかる」とあったので読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/30 22:04
本「補給戦」
戦争は、より多くの戦力を投入して相手を打ち破ることを目指す実力行使なわけですが、お互いの兵が刀だけを持って戦うのならともかく、いやその場合ですら兵の食糧は必ず必要で(本当は刀だって無限に斬れるわけではないので予備も必要になる)、実際の戦争は、行うにあたって多くの資材が必要です。でもその兵站・補給がどうあるべきかを研究した本はほとんどないのだそう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/25 21:10
本:独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則
Facebook上で私の友人が、「素人のように考え、玄人として実行する」という本はかなりお勧めである、と強調していたので、読んでみようと思ったら絶版。古本で買うかどうか思案していたら、加筆改題のうえ再発売ということだったので、その新装版を手に入れてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/12 22:17
本「京大人気講義 生き抜くための地震学」
火山がご専門の京大 鎌田教授による災害啓発新書シリーズ。今回は、「南海の3連動地震を念頭に、どう生き残るかあなたが周りの人と一緒に考えなさい」という本ですかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/28 22:22
本「現役会計学教授が書いた『科学的』株式投資の教科書」
先週末から調整局面に入ったのか、アベバブルの終了、という話なのかはともかく、株式市場が冷え込んだときこそ株の本でも読んでみるか、ということで手に取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/27 22:14
本「文明崩壊」
昨年、「銃・病原菌・鉄」を読んだときに、何人かから「次の『文明崩壊』も面白いからぜひ」と言われてて、春に新刊も出たので、そろそろ読まなくてはと思って買ってきた本。先に、「2052」とかも読んでいるので、ちょうどシンクロしている感じになっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/22 22:34
「人生に大切な3つのこと」で本を作りませんか?
必ずしも「自分の人生で大切にしている3つの言葉」に限らず、「わが社が大切にする3つの価値観」でも「家訓三条」でもよさそうですけど、とにかく、あなたにとって思い入れのある「3つの言葉」を題材に原稿を書いて、まとめて本にしてみませんか、というプロジェクトを始めることになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/10 22:29
本:「計算力」を鍛える
何か誤解しそうなタイトルですが、算盤の本ではありません。インド式とかの暗算の本でもありません。「次に何が起きるか、どうするのがいいか考える=計算」として、「この先に起きそうなことを予測して動く」ことを勧める本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/25 22:43
本「ビジネスパーソンのための企業法務の教科書」
たまには仕事の本。日本最大規模を誇る西村あさひ法律事務所が、リーガルトピックスに関して各弁護士に執筆させたコラムをまとめた本、ということなので、出版から1年経っている以上、執筆からは2年くらい経つものもあるわけで、だんだんと内容が古くなってきているのはやむを得ません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/17 22:38
本「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」
日本の歴代総理大臣から名宰相を選ぶ、みたいな企画があると、まずベスト5圏内は間違いない人物(単純に現代人が「戦前の歴代首相とその事績」を知らなさすぎることも影響している気はするが)。敗戦直後に長期政権を維持し、日本の独立を回復するサンフランシスコ講和条約の全権代表を務めた現代史の巨人ですが、時代が近すぎるために、歴史の授業とかで習うということはありません。講和締結までの伝記が出版されていたので、読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/16 22:31
本「出光佐三 反骨の言魂」
出光興産の創業者については、昨年、小説の題材になったことで注目を集めた気がしますが、こちらは言行録。特徴的な発言(「反骨の」とあるように、いささか啖呵じみた発言が多い気もするが)を元に、その一生を構成する本になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/12 21:50
本「良いウェブサービスを支える『利用規約』の作り方」
昨年、第1回利用規約ナイトで主にお話いただいた弁護士の雨宮さんと、今年の第2回利用規約ナイトで法務的な視点をお話いただいた片岡さん、橋詰さんの共著で、「利用規約」本を作成した、というので早速手に取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/03 22:15
本「大原孫三郎−善意と戦略の経営者」
クラレ等の会社を創立し、大原美術館を作り、倉敷を含む岡山県の発展のために尽力した経済人ではあるが、基本的に「倉敷」を中心にした活躍のため、東京や大阪で活躍した経済人ほどにはその事績が知られていない大原孫三郎の活動を、営利企業経営と社会事業の両面から俯瞰する、伝記のような本が出たので読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/02 22:50
本「中身化する社会」
「中身化」って何?というタイトルではありますが、「表面を取り繕うことで済ませられない時代がやってきている」ということを、様々な最近の出来事、識者の言論などを組み合わせて紹介している本、といったところでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/22 22:57
本「最強の孫子 戦いの真髄」
もともと、中学時代の吉川英治版三国志から中国史に入ったので、読み物とかで語られる孫武や孫ビンのエピソードは読んでも、「孫子」にはなかなかたどり着きません。実際、10年くらい前に、岩波文庫がワイド版という大判の文庫で孫子を出したときに買って読んだのが最初でした。今度、勉強会のために解説書を読むことになったのですが、さすが「最強」という感じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/21 22:28
本「投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識」
昨年の選挙で自民党が政権を奪い返し、その金融緩和期待に基づくプチバブルっぽい株式市況の上昇(&為替の円安基調)で、この3ヵ月間で相当稼いだ人は多いみたい。かくいう私もお小遣い程度の儲けは得ましたけど、こういう「雰囲気だけで動いている市況」はどこでドーンと落ちるか分からないからいつまでも乗っていられないし、また、自分の過去の投資損失も考えると、「自分の才覚で儲けたぜ」などと思い上がれるわけもなく、ちゃんとした心構えの勉強は必要です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/06 21:59
本「2052 今後40年のグローバル予測」
私にとって「成長の限界」は、大学時代の課題図書として目の前に現れた本。バブルという浮かれている世の中にあって、「このような成長と繁栄は永遠には続けられない、何らかの対策を打たないまま今の状況を続けると資源の供給が限界に達することによって断ち切られる可能性が高い」というメッセージはかなり厳しいものが。しかし、当時、この本は絶版だったのか入手できなかった(今も所蔵するこの本は先輩から譲り受けたもの)記憶があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/02/26 22:12
本「1週間でマスターする金融・為替の集中講義」
病院に行ったついでに本屋を歩いていたら、新刊として並んでいたので、最近の円安の話なども出ているかな、ということで読んでみることにしました。この手のは、内容が内容だけに生鮮食料並に古びるのが早いので、他の積読を差し置いて、早めに読了。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/25 21:37
本「夢を実現する発想法」
「到知」という雑誌で行われた、iPS細胞の山中伸弥さんと小惑星探査機はやぶさの川口淳一郎さんの対談を中心に、両者がそれぞれの生い立ちを語る記事もまとめて、若者向け?に自分の将来をどのように考えたらいいか考えてもらう本、といった感じの内容になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/19 22:27
本「心が折れそうな嫁が読む本―姑と暮らすシンプルな習慣」
以前、「100人100冊100%」という本を作ったときに編集として原稿完成のお手伝いをさせていただいた方が、新刊を出した、というので読んでみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/15 21:42
本「昆布と日本人」
何と言っても「明治維新は昆布のおかげ!?」という帯の文句が秀逸。明治維新と昆布、意味の全く予想できない取り合わせが本を手に取らざるを得なくさせてくれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/11 22:00
1ヶ月限定で、かつての発禁本も読める国会図書館のデジタル配信プロジェクト
文化庁とか国会図書館、紀伊国屋書店などの名前が並ぶプロジェクトをこういう紹介の仕方をするのはどうかとも思いますが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/02 22:07
本「太陽系探検ガイド エクストリームな50の場所」
今年の一冊目は、とりあえずスケールの大きな本から読んでみることにした。何といっても太陽系である、ちょっとやそっとで踏破できる大きさではない。ついでに、定価4,500円ととても高額な本で、じっくり読むのにふさわしいというところだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/01/22 22:03
本:人生の五計 困難な時代を生き抜く「しるべ」―現代活学講話選集〈4〉
碩学という言葉の似合う安岡正篤先生の昭和44年頃の講演を書き起こしたと思われる本。この本は読むべきと小耳にはさんだので、ちょっと本屋に走って手に入れてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/12/29 21:21
本「危機の指導者 チャーチル」
一応、選挙結果が出る前に読んでいたのであって、今の状況に合わせて本を選んだのではないのですが・・・それでも、変動の時代に合わせて手に取ったのは確かですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/12/23 23:02
本「ヨーロッパ史における戦争」
別に戦争の歴史は、「兵器の歴史」でも「何と何が戦いどちらが勝った、の歴史」でもなく、「政治体制、政治思想の変遷」、「技術の発展」、「経済、財政の変遷」などが密接に絡み合い、それぞれの時代背景なしに戦争という営みもない、ということを解説する「ヨーロッパの1000年史」の本。EUがどうなるかわからない状況で読んでおくべきかな、ということで入手してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/12 22:32
本:今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀
これもまた、昨年の3人会でお話を伺った仲山さんの新刊。グループをチームに成長させる方法をマンガを題材に学ぼう!という本です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/07 22:04
本「『たった1人』を確実に振り向かせると、100万人に届く。」
昨年の三人会でお会いした皆さんが、それぞれに新刊を出しているようで、これはその一冊。1人にメッセージを届ければ、そこから伝播力が生じる、ということをどう説明するのか読んでみることにしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/11/27 22:00
本「ペンギン全種に会いに行く」
本というのは、その出版されて流通していた短い時間に出会わないと、簡単に「そんな本あったの?」ということになるのだけど、今回のはそんな感じの一冊。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/23 22:27
本「サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR」
映画版009と同時平行で読んでいたのが、サイボーグ009未完の「完結編小説版」。まさか10年近く待つことになるとは思わなかったけど、ようやく完結したので、読むことにしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/22 22:51
本「地図と愉しむ東京歴史散歩」
オリジナルと続編として「都心の謎篇」と2冊の新書が出ていたので、両方続けて読んでみた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/12 21:40
本「美少女ゲームシナリオバイブル」
最近、歴史とか戦略とかばかり読んでいたので、数年前からちょっとずつ読んでいたこの本を読了させることにしました。友達の没原稿をチェックする前に少し勉強したかったし、現代アートが続くこの流れなら、ここに載せるのも、まぁ、アリだろう。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/11/07 22:34
本「NASAより宇宙に近い町工場」
以前にラジオ番組で語っていたものをpodcastで伺ったときには痛快だなぁ、と思っていたのですが、まさにそのままの内容が本になっていました。「どうせ無理」ではなく「どうしたら出来るか」を考えろ、をここまで徹底すると楽しくなってきます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/10/30 22:24
本「失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇」
以前に取り上げた「解説本」と違って、こちらは「続編」。読む前は、途中に挟まっている「戦略の本質」を読んでからにすべきだったかな、とは思ったものの、この本は組織というよりもリーダーに重点が移っているので、そういった心配は無用だったようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/23 22:37
本「読むだけですっきりわかる世界史 現代編 オスマン帝国の終焉からポツダム宣言まで」
立て続けの現代史本。こちらは文明の揺籃からずっと描き続けてきたシリーズの第四巻。日本で言えば、明治から昭和前期に相当する、100年くらいを著述しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/17 21:44
本「日米開戦への道 太平洋戦争はなぜ始まり、どう終結したのか?」
こういう本がコンビニに置いてあったりするから、コンビニの雑誌コーナーもあなどれません。ムック本ではありますが、20世紀前半の日本の状態が、大雑把ではあるもののよくまとまっている、と言えそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/13 22:21
本「池袋コミュニティ・カレッジ講義録 評論編1 評価する切り口は武器」
ここに「同人誌」を取り上げるのは初めて。今年の夏のコミックマーケットで販売されたものの残部?が秋葉原の本屋で販売されていたのを入手した、という経緯なので、もしこの記事で興味をもたれても、その本を入手できるかどうかは保証できないです・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/05 22:33
さらば松丸本舗
丸の内は、10月1日付で東京駅の駅舎復元に伴うリニューアル工事完了があって、丸の内側がすっきりしたのですが、それと入れ替わりに、実験的な書店が閉店になってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/04 22:38
本「新東京いい店やれる店」
「エロ本です。」と大書された帯が、書店で手に取ったり、電車の中で読んだりするのをためらわされる一冊。何と言うか・・・その東京都内でのデートに特化したレストランガイドです。確かに、男女でレストランに行くための指南書は「エロい」かもしれませんけど・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/02 21:57
本「独立国家のつくりかた」
美術館の図書コーナーを歩いていたときに見かけて「おぉ、リアル『マイ国家』だ!」と思って衝動買いした一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/09/23 10:30
本「ビッグデータ時代のライフログ」
一応、こっち方面は私の仕事ですので。ビッグデータとかライフログとか、目くらましな単語で幻惑したタイトルですが、何と言うか、「インターネットで個人の行動履歴を集めて利用する際の注意事項」とでも日本語訳しておけば良いでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/18 22:28
本「スター・ワーズ 星新一の名言160選」
この本、中学生か高校生向けの体裁だけど、別に大人が読んでも面白いと思うのだが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/12 22:12
本「40歳からの”名刺をすてられる”生き方」
まぁ、ちょうど年齢的にもぴったりだろうし、ダチョウおやじって何なのかも気になる、最終的に「名刺をすてられる」って何だ?という感じで本を開いてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/08/23 22:05
本「良い戦略、悪い戦略」
良い、悪いと来たら「普通の戦略」と思い浮かべてしまう世代ですが、アメリカの大学で戦略の研究に従事している著者による一般向け戦略論の本だというので読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/22 22:56
本「条文の読み方」
部下に契約書書きを指導するときに、内容とは別に指導することに「言葉を適当に使うな、一つの契約書の中では言葉を統一しろ、使い分けのルールには気を付けろ」という心構えがあるのですが、その「ルール」に関する本があるというので読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/19 22:04
本「『超』入門 失敗の本質」
私が「失敗の本質」を購入したのは高校から大学に入る頃で、高額な書籍だったので、思い切った買い物だった記憶がある。太平洋戦争に敗れた日本軍の組織運営上の欠陥を研究する本で、太平洋戦争の年表的出来事と経過は大体頭に入っていた当時の私でも、さすがに難解でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/10 22:02
本「日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち」
前回に続き明治ネタ。春くらいに何人かの人が「この本は面白い!」と言っていたので気になっていたものをようやく読了しました。何せ、450ページの分厚い本なので、持って歩くのに躊躇するというか・・・でも読みやすい本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/06 11:16
本「明治の快男児トルコへ跳ぶ―山田寅次郎伝」
昨年の忘年会に行くまで、この本の主人公、山田寅次郎という方のことは全く知りませんでした。こんな八面六臂な活躍をした方を知らなかったとは、という感じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/07/28 06:46
本「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎」
もう15年くらい前に、マイクロソフトが出していた"Age of Empires"というのをやっていた時期があった。エジプトとかヒッタイトとかギリシャとかの民族を選び、住民が狩猟採取生活から農耕を初めて生産力を上げ、様々な技術を開発し、軍を整備して周辺他民族を征服するゲーム。そこには冷徹な事実が。最初に村落の中心としてあてがわれた場所の近くにどれだけの資源があり、そしていかに早く我が物として利用できたか(いかに次の文明時代に早く達したか)で、ほぼ勝敗を決するということ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/07/23 22:51
本「それからの三国志」
三国志といえば、西暦180年から100年くらい続く戦乱の世に関する歴史書。通常は、劉備と関羽、張飛による桃園の契りから諸葛孔明が五丈原に没するまでの物語(三国志演義)ですが、本当は三国志演義だって、孔明没後50年の「呉滅亡」まで扱われています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/07/16 21:34
本「古事記を知りたい」
今年は古事記編纂1,300年とかで、宮崎(高千穂)や島根(出雲)といった神話ゆかりの地では、盛り上げようとしているようだけど、正直、多くの人に知られているとは言い難い状態ですかね。ムック本で「古事記」の解説本が出たというので見てました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/12 21:47
本「首都直下地震東京23区震災避難マップ」
東京の区部に住んでいるか通勤・通学しているかしているような人以外にはお役立ち度が低いのですが、逆に、そうした人たちにはなかなか一覧性が高くて便利な本。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/04 21:13
本「前に進む力」
ちょうど一年前に出版されていた本。よくある自己啓発本にも見えるが、語っている人が長年、アメリカの音楽業界で活躍し、ビッグバンドという組織を運営していた、という点で、極めてユニークな本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/02 21:22
本「続・悩む力」
姜尚中さんが4年前に著した新書「悩む力」は90万部ものベストセラーになったそうで、震災後の情勢も加えた続編を出した、ということのようです。元のは読んでいないのですが、こちらだけで感想を。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/06/22 22:08
本「ブラック・スワン降臨」
「黒い白鳥」って矛盾した名称ですけど、つまり「有り得ない事・物」のたとえ。米国の同時多発テロと日本の原発事故、という「有り得ない事」に見舞われた国がどのように振る舞ったのか、を描いたノンフィクションです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/18 22:56
本「日本の宇宙探検」
JAXA有志が作成した、日本の宇宙開発と宇宙飛行士に関するムック本。日本科学未来館に出かけたときに売店で見かけてすぐ購入。数冊しかなかったのか1時間後に再び通ったら売り切れてました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/06/12 22:29
本「情報の呼吸法」
情報のインプットとかアウトプット法にはちょっと興味があったので、twitterなどを使って情報発信を行っている人の「やり方」を読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/09 22:30
本「辞めて生きる技術」
現在の職務が法律関係である以上、転職や独立しての仕事が難しいことはよく認識しているのでこの本に手を出した、というところでしょうか。本当に何がいつ起きても不思議はないですからね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/05 22:31
本「学問ノススメ. 学校では教えてくれない達人の知恵」
ラジオ番組(の方は聴いたことがないのですが)で、ノーカット版?をpodcastで流している番組の書籍化。毎回1人のゲスト(1組のこともあるけど)を呼んで、最近出版した本の話を中心にゲストが考えていることを話してもらう番組ですが、その後半部分のアンソロジー化したもののようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/05/28 22:09
本「次に来る自然災害: 地震・噴火・異常気象」
なんか、富士山噴火は明日にも!みたいな週刊誌タイトルっぽい雰囲気の本ですけど、実際には、最新地球科学の知見に基づく、「災害はどのように起こるのか」の解説本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/23 22:43
本「秋山仁のこんなところにも数学が!」
最初は新聞、後には新聞のWeb版で連載された「数学コラム」の書籍化されたもの、ということになるようです。元記事はもう無いので興味のある方は文庫で、かな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/16 22:55
本「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」
いかにも「ブログで稼ぐノウハウ本」みたいなタイトルに騙されがちですが、この本は、あなたはブログを何のために書くか、を考えさせる一冊です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/05/08 22:51
日食準備にはセブンイレブンでNEWTONを買うのがお得?
残念ながら、東京は薄曇の天気でほとんど星見えず・・・夕方に見た月だけが観測結果になってしまいました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/28 22:17
本「誰も教えてくれない男の礼儀作法」
小笠原流宗家による、小笠原流礼法指南が新書で出てくるとは時代も随分便利になったものです。京大の鎌田教授による火山本とかと一緒で、「とにかく知ってもらわないと話にならないので、とっつき難い(と思われている)ものに気軽に触れてもらう機会を作らないと」という想いから生まれた一冊、ということになりそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/24 22:53
本「『小さな気分転換』で人生を大きく変える方法」
これを読んだ頃にちょうど悩みを抱えている友達がいて、丁度よさそうだったのでそのままプレゼント。向こうも直ぐに読んだみたいで役に立ったようで本当に良かった、という一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/17 23:40
本「武将列伝 戦国爛熟篇」
全6巻の文庫の1冊であることを知ったのは読み始めてから。書店の「和田竜が選んだ本」の本棚フェアを見て目についたので手に取った一冊です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/14 22:11
本「変化の時代、変わる力」
先日の出版記念二人会でのお土産。サイン本をいただいたので読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/11 23:50
本「美しく怒れ」
もう亡くなって15年以上も経つ方の新刊というのも不思議な感じですけど、以前の本を編集改題のうえで再度書籍として、ということらしい。昨年が生誕100年だったことと関連した企画なのでしょうね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/08 20:52
本「イシューからはじめよ」
結構、周りの人たちの間で評判がよく、読まなくてはと思っていた本。昨年は気分的に手に取れず、今年になってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/29 23:18
本「僕と日本が震えた日」
震災関連本シリーズ、最後にしておまけの1冊。ルポマンガですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/13 22:39
本「河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙」
これを原作にしたTVドラマをTV東京系列でも実施していましたけど、仙台を基盤とし、震度7の揺れに見舞われながらも、3月12日の朝刊以降の新聞も発行し続けた、という地元新聞「河北新報」の、震災下での苦闘ルポです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/12 23:07
本「災害がほんとうに襲った時 阪神淡路大震災50日間の記録」
震災関連本シリーズの第二段。今度は、今回の大震災を受けて復刻した、阪神淡路の事例に学ぶ本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/09 22:45
本「3.11世界中が祈りはじめた日 PRAY FOR JAPAN」
震災1周年を期して、震災関連本を3冊ほど連続して読むことにしました。その第一弾。あの日の前後、twitterを通じて流れた様々な言葉たちを集めた本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/07 22:47
本「天地明察」
こういうのは文庫になってから読む方が楽(本が重いからねぇ)かな、と思っていたのですが、やはり我慢できなくなってつい買ってしまい、あまつさえ金曜の夜に読み始めてざっとみているうちに徹夜、土曜のお出かけ時に最初から全ページ読んで、日曜にもう一回ざっと読んでしまうほど引き込まれてしまいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/02/29 23:15
本「ビジネスパーソンのための契約の教科書」
普段から、「契約書を作ってください」という依頼を日々受けている私から見て、ものすごく不思議なのは、本人は「自分が受注した案件(サービス)」の中身を説明できないのに、こちらに向かって「契約書を作ってください」と言えること。多分、私の世界では、この本ですら難しいかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/27 22:57
本「坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと」
先日、藤原さんの講演会に出かけたときに、藤原さんの「詳しくは本で」オーラに屈して(笑)購入した本。30代後半から40代の男性をメインターゲットにしたと思われる「人生の過ごし方指南本」ということでは、ターゲットど真ん中の私も無碍にするわけにはいきません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/20 22:25
本「ケルト神話の世界」
1987年に出版され、'97年に翻訳されたものが、2011年に文庫化されることで、私の目に触れた本。英国などの原住民で、ノルマン人以降の征服を受けて消えていった民族という認識されている「ケルト人」の持つ神話の代表的ないくつかを読むことができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/16 22:42
本「経営者・平清盛の失敗」
昨年末に山田真哉さんの講演会に行ったときに購入してきた本。タイミング的に大河ドラマ便乗もの、と括られがちなのでしょうが、何気に、従来教えられてきた「歴史的事実」が覆されている「鎌倉幕府成立前夜」なので、数十年前に学校の歴史で習った知識しか無い人は、読んでみた方がいいと言えそうです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/25 22:07
本「木のことば 森のことば」
森の中で木々の生き様とともに暮らす方の木への愛情が詰まった本。京大の鎌田教授がオススメ本として挙げていて、興味をもったので紐解いてみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/23 22:18
本「数字は見るな!3つの図形でわかる決算書超入門」
昨年の忘年会の時にいただいたお土産。田中さん、どうもありがとうございます。2006年に出版された単行本が、内容改訂のうえ文庫化されものだそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/19 22:56
本「紙でつくる1/100の世界 テラダモケイの楽しみ方」
本屋というところは、こういう「何でこの本を買ったのだろう」ということを後で考えさせる場だから困る・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/01/12 22:47
本「世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術」
私の職場のビルには食堂隣接で売店があって、雑誌以外にも一応、申し訳程度に単行本を売っています。と言っても長机の上に10種類も置いてあれば上等程度の書籍コーナーですけど。9月の防災週間の頃に「災害関連本フェア」をやっていました。これはその時に買った一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/10 22:08
本「孔子伝」
古代の漢字研究で多大の業績を残された白川静先生が、孔子に関する本を書かれた場合、何を取り上げるのだろう、という興味から手にとった本。普通、本のタイトルに「論語」を入れてきそうなものなのに、「孔子」の方が入っているのはなぜかと思ったのですが・・・確かにこの本は「論語の本」ではなく「孔子の本」でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/07 23:00
本「デザインセンスを身につける」
本のタイトルを見て、「デザインのセンス?」そんなクリエイティブな仕事をしておらんがな、という第一印象でしたけど、知人のブログでの紹介を読んで、興味をひかれて購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/29 23:09
本「絵で見る江戸の町とくらし図鑑」
出版社の意図としては、江戸を舞台にした時代小説ものの読者に向けて、江戸時代の風景、習俗をイラストで分かり易く伝える本、を作ったというところでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/21 23:30
本「クラウドと法」
ここしばらく起きている時間がずっと仕事モードだったせいか、読む本まで仕事の本が続きます。ブログを読んでいて、本業そのものの本が出ているというので手に入れてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/15 22:39
本「リスク・マネージメントの道具としてのビジネス契約書の起案・検討のしかた」
完全に本業関係の本。自席に置いておいて、この本にはこんなことが書いてあるんだ、という話を周りにすると、「その本はお前が書いたのか?」という話になるくらい、私の主張と同じようなことが書いてあって、どこに行ってもこの仕事は似たようなものなのね、という気分になる一冊です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/08 06:37
本「世界一やさしい問題解決の授業」
何年か前に売れていた本だったと記憶していますが、部下が行う社内研修の指導などとの兼ね合いで読み返してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/05 22:34
本「大震災の後で人生について語るということ」
この橘さんという方の本は今まで読んだことがなかったのですが、従来のこの方の説の集大成的な主張の本が出来た、というので、読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/11/02 22:27
本「柿の種」
とうとう、入手以来、読了までに一年間が経過してしまいました。夏目漱石の薫陶も受けた物理学者にして随筆家でもある寺田寅彦さんの随筆集です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/12 23:24
本「数の不思議」
あるとき、丸善丸の内店の中にある松丸本舗を歩いていて見かけた本。薄くて、妙にオカルトっぽい怪しげな装丁。何となく読んでみたくなって手にとってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/02 22:37
本「座右の古典」
この本を入手したのは出雲に旅行に出る前で、出版記念トーク&サイン会にも行って、直ぐに読み始めているのに、ほぼ1年かけてようやく読み終わりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/30 22:04
新人のマンガ「ZNTV東京支局」が昨日の講演録とシンクロする
「宙のまにまに」というマンガの最終回を読むためだけに買った「月刊アフタヌーン」で、次号につく別冊付録の紹介を見て、これは読んでみたいと思わせられた、というのが凄いと思いますが、結局、そのために買う価値くらいはあるマンガでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/27 23:11
本「iPhone Photographic Method」
iPhoneのカメラ機能を使って様々なものを写真に収める方法論の本ということですが、iPhoneを持っていない私でも、役に立つのではないかなという気がする本でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/14 22:47
本「プロフェッショナルリーダーの教科書」
類似のタイトルの本が多いので、ごちゃごちゃになりそうですが、これは、経営者(中規模・小規模会社の社長とか大企業の部門長くらいの組織の長)をメインターゲットにした指南書の位置づけ、と見るのが良さそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/13 21:56
本「新版 自然災害ハンドブック」
会社の売店で「防災本フェア」をやっていたときに買った本で、基本的な防災知識がどんな風にまとまっているのかを見るために買った、という感じかなぁ。「山と渓谷社」の本なので、アウトドアに強かったりするのだろうか、みたいなものもあって手に取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/12 20:52
帰宅難民@東京は、次どうするのか
都内では地震に伴う犠牲者もいるし、津波も襲来した。でも、3月11日の東京で一番の混乱は、電話網、交通網の麻痺に伴う一斉帰宅の混雑だったかなという認識です。何せ、推計で300万人の帰宅困難者が生じたという話。首都に被害が出る震災が次に起きた時にこの混乱は繰り返されるのか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/01 21:58
本「“知りたい情報”がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ」
ネットをあまり利用しない人からは「情報通」のように言われることはあっても、自分自身は全然情報収集に長けているとは思えないので、先達のやり方が学べる、というのはありがたいところ。今日はそんな一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/22 22:46
本「iPadバカ」
私の2代目iPadは、相変わらずtwitterをはじめとするネット閲覧、地図やドキュメント、写真などの情報閲覧用端末として使われていますが、もっと他の使い方も出来ないかということで、iPad活用本を手にとってみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/14 23:32
本「富士覚醒」
東日本大震災が起きてこの方、東海地震が近いとか富士山はどうなるとか「東京壊滅!」みたいな煽りが出てくるけど、実際にどうなるのかを科学的にシミュレーションしたものというのはなかなか読むことができません。この本はその貴重な一冊という感じ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/09 22:55
本「30分の朝読書で人生は変わる」
メルマガの配信を受け、100冊倶楽部の方でお世話になっている松山さんが、本を書いたというので買って来て読みました。本屋で買って帰ってきたら家に献本が届いていた、というオチがついていますけど・・・ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/04 22:40
ここ4ヵ月分のニュートンは充実した内容でした
何年か定期購読していた時代を除けば、連続で購入して読んだのは初めてではないかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/08/03 21:52
小松左京さん「虚無回廊」はどうなるの・・・
阪神大震災後はほぼ隠遁状態みたいなものだったけど、いよいよ亡くなってしまうと、未完作品がいろいろと惜しまれる。今頃は、星新一さんが「やっと来たか」とか言って迎えているのかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/01 22:56
本「スペースシャトル 30年のすべて」
最初のスペースシャトルが飛んだとき、私は小学生でした。アポロ計画の頃に生まれたのでそれを見ることが出来なかった私は、そのとき初めて宇宙に人が飛んでいくのを見た、という感覚がありました。父の仕事の関係で乗り慣れた飛行機に似た乗り物が宇宙に行く、ずいぶんと憧れたものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/19 23:36
本「図解でわかる!難解な世界の名著のなかみ」
古典は読んだ方がよい、とは良く聞くアドバイスではありますが、そこで勧められる古典というのは、最近の「お手軽な?」本に慣れた身には読むのが大変なものばかり。そこで「あらすじで読む」だの「マンガ版」だのいったものが出てくるわけですが、個人的にはそういうのも邪道っぽくて若干苦手。ただ、食わず嫌いもよくないし、さすがに「難解な名著」は原典をなかなか読めないだろうしな、と手を出してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/13 22:53
本「子どもたちを放射能から守るために」
ベラルーシでチェルノブイリ原発事故の影響を受けた子どもたちの治療に5年間あたり、今は松本市長を務めている菅谷さんによる、小さいお子さんをお持ちの親御さん向けの本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/06 21:44
本「はやぶさ、そうまでして君は」
小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡の帰還は、そのプロジェクトX的なドラマ性もあって、大いに話題になり、また関心も集めたわけですが、その構想開始から無事帰還までを、「生みの親」であるJAXAのプロジェクトリーダー川口淳一郎さんの口から語った本。やはり当事者の話は面白いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/02 22:32
本「読むだけですっきりわかる世界史」
私の場合、高校時代の歴史の先生がイスラム史専門だったもので、多分、他の方が受けた世界史の授業と違う内容だったと思います。だから、大雑把な世界史知識は、十八史略とかローマ史の概略本とか、美術関連の知識としてのヨーロッパ王朝史、あとは、「ミレニアム−文明の興亡この1000年の世界−」から得ているのですが、それらばらばらに学んだものを並べなおしてみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/06/27 22:39
本「大地震 死んではいけない!−間違いだらけの『常識』にだまされるな!−」
ちょっとセンセーショナルなタイトルで買うのを躊躇した本。震災後緊急出版!の際物っぽい本に見えたのですが、書いているのが危機対策サイトでは老舗のレスキューナウだったので購入。実際には、2006年に出た本の文庫化で、2005年頃の情報が中心ではあるものの、中身はかなりオススメできるものでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/09 06:23
本「英語が会社の公用語になる日」
最近2年くらいご無沙汰だけど、もう10年以上になる友達から、本を出したという連絡を受けて買ってきた本。「ビジネス英語の勉強の本」なのかな、と思う外観で普段なら手を取らなさそうな感じでしたけど、実は社風改革、グローバル化の意識改革のストーリーで、なかなか面白かったです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/01 22:34
本「星と嵐」
衛星放送のNHK BSプレミアム(昨年度はBSハイビジョン)でやっている「世界の名峰 グレートサミッツ」の放送前特番で「朗読で紹介されていた」のを聞いて購入を決めた一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/25 22:34
本「えいごのつぼ」
ある会合に出たときに編集者の方が「最近、こんな本を作った」と言って見せてくれたのが面白そうだったので購入。英語の勉強をしなくっちゃ!と思いつつ、三日坊主になってしまうような人向けに「気負わずとにかく使おうよ」とエールを送る本です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/04 23:31
本「日本の星『星の方言集』」
読み終わって気付いたのですが、この本の奥付によると、最初の刊行は昭和32年!日本で夜空の星を何と呼んでいたか、という歴史資料を残せる最後のタイミングでこの本が出ていたのだな、というのがよく分かります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/01 22:44
本「遅咲き偉人伝 人生後半に輝いた日本人」
もう○○歳だし、今から新しいことなんて、と言うことなんて無いよ、と思わせてくれる本。実際、人生、何がきっかけで違う道が開けてくるか分からないから、その時には一生懸命生きなさい、ということでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/23 21:45
本「いのちのかぞえかた」
かなり女性向け。女の子が産まれた家族や妊娠した女性へのプレゼントといった用途に使われるために書かれた本なのかな、という本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/02/14 21:52
本「巨人たちの星」
別に「重いコンダラ」を引っ張ったり、ちゃぶ台をひっくり返したりするお父さんがいたりするようなお話ではなく、「ジャイアンツ・スター(略してジャイスターと呼ばれる)」と呼ばれる太陽系先住民の移住先惑星との接触に関するSF小説です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/11 09:42
本「宇宙と地球を視る 人工衛星100」
確かにはやぶさブームの今でないと出版されなかったかもしれない企画。著者は何年か前から企画を出していたが、やっと通ったとのことで、やはり本が出るにはタイミングがあるのだな、という一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/01 22:36
本「マキコミの技術」
自分の好きなことを続けて、それでとにかく人が喜んでくれることに注力していると、いつの間にか自分にも周囲にも思ってもみなかったことが起きるかもしれないよ、という本を読みました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/30 22:40
本「二択思考」
100冊倶楽部の仲間で、何度も本をここで紹介している石黒謙吾さんのビジネス書?を年末年始に読んでいました。物事を2択で考えるようにすると何事もダラダラしなくて済むよ、という本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/01/24 22:34
本「キャンバスに蘇るシベリアの命」
この本を読んだのは昨年のことで、何と書いたものかと思いつつ、取り上げないままでいた第二次大戦本の一つ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/16 20:18
本「ガニメデの優しい巨人」
好評を受けての続編というのは、得てしてそれまでの評価を下げてしまうことが多いので、どうしようかな、と思っていたのですが、一応、三(数え方によっては四)部作構成らしいので、そこまで読み通してみるかと思い直すことにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/29 23:21
本「仏教の名言100」
悟りに至る道について語る言葉をエッセンスで安易に学ぼうとすること自体、悟りにかけ離れた行為、という気がしますが、世界三大宗教と言えども、先ずは教義への取っ付きを良くして、興味を持ってくれる人を増やさないといけないのでしょうね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/27 22:29
本「まんが日本の古典 古事記」
出雲を旅していたので、何となく古事記が読みたくなったのだけど、私が持っている古事記の現代語訳本は、友人に貸し出し中だったため、石ノ森章太郎のまんが版を読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/11 21:18
本「君主論」
私の場合、仕事とそれ以外で人格に乖離があると言われ、「目的のためには手段を問わない」、「ルールを守らせるのには恐怖が必要」などと言い出すために、マキャベリストとか言われていたりします。では、本当のマキャベリの言うことを読んでみよう、と思って手にとった本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/12/09 22:20
本「星を継ぐもの」
本屋を歩いているときに、最近あまり通らない文庫本売り場のところで、平積みで「読者投票第1位」の帯文句に惹かれて手に取った本。なんか、どこかで聞いたようなパターンだな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/11 22:50
本「できるポケット Facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ150」
世界一の会員数を誇るソーシャルネットワークサイト。実名で登録され、交流をはかることで、プライベートな関係が強化されたり、以前の会社や卒業した学校の人などの没交渉の知人と再会したり、はたまた、ここがきっかけで転職したり男女が出会うなど、様々なことが行われている場所の、入門マニュアルです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/06 20:49
本「名言の正体−大人のやり直し偉人伝」
いわゆる名言集をたくさん書いていた著者による変化球な一冊。普段使われている名言には、そんなことを言った証拠がないとか、一部だけ取り出されて間違った解釈で広まっているとか言うものがあるそうで、そうした「疑惑の名言」たちを集めた一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/01 22:34
本「和のお守り文様366日」
先日、病院のついでに松丸本舗を散歩していて衝動買いした一冊。本当に思いがけない本をレジに持って行ってしまうから、あの本屋は怖い・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/27 22:24
本「プラットフォーム戦略」
現代の成功企業は、「プラットフォーム」という場を作ることで成功している!ということがどういうことなのかが知りたくて、手に取った本。小売店舗を大量に集積したおかげで何でも買えるようになった楽天市場や、iPodという商品ではなくiTunesという配信システムを押さえていることが競争力の源泉であるApple、物を販売する仕組みを提供する企業と化したAmazonなどの仕組みがプラットフォームになるそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/17 21:07
本「日本のいちばん長い夏」
年初に紹介していた叔母の本の影響か、今年は太平洋戦争関連の書物を読む機会が多いです。新しく買い足した本も多いですし。これもその一冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/12 22:30
本「マンションみんなの地震防災BOOK」
もうすぐ私の管理組合監事の任期も終了ですが、集合住宅住民であることは変わらないので、マンションに特化した地震対策本を読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/04 22:33
本「三国志談義」
丸の内の丸善に入り込んでいたときに、行きたいけど行くのが怖いのが、4Fの松丸本舗。入り込むといつも、何冊か抱え込んでしまうために、泣く泣く買う本を選んで出て行くことになります。速読していいような本はあまり無いから、全部買っても読みきれないし・・・ で、今回は対談集みたいな本を買ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/22 21:57
本「人物鑑定法」
別に「月旦」をやるわけでも受けるわけでもないですが、その人の性格はちょっとした行動に現れるのなら、自分を見直すのにいいかな、と思いこの新書を手にとってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/19 21:44
本「iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉」
もう10年以上もPHSユーザで、iPhoneは持っていないのですが、あの小さい機械で電話もできて、ネットが繋がって、様々なアプリによって便利な機能が付加されて、なおかつ写真も動画も撮れる、というのにはちょっと憧れたりします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/09/15 22:13
本「コルビュジエさんのつくりたかった美術館」
実は購入しないで手に入れた絵本。通勤中に読んでいて、少し泣けました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/12 19:41
本「オンリーワン ずっと宇宙に行きたかった」
半年の国際宇宙ステーション滞在で様々なミッションをこなした野口聡一さんが、最初のスペースシャトルミッションで宇宙に行くまでのことを綴った本を読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/07 23:50
自分で出版物を出す場合の図書コード
「電子書籍の衝撃」に出ていた方法を、備忘録代わりにメモ。自費出版や共同印刷した本を本屋に置いてもらうためには、ISBNコードという番号(バーコードにもなる数字)を取っていないとできないのですが、それは出版社でなくても、個人で取得することもできるとのこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/26 22:12
本「ビール世界史紀行 ビール通のための15章」
400ページ近い分厚さと900円という高額な文庫ですが、ビールの成り立ちから、ヨーロッパ各地での変遷と世界への伝播、日本へのビール上陸から、ごく最近のバドワイザーブランドの買収劇にいたるまで、4,000年のビールの歴史を網羅した大著。ビールにもワインや日本酒のような薀蓄も地域による味の差も、作る人たちの愛着や努力があって、決して「とりあえず」な飲み物でないことを示そうとする著者の熱意が感じられる本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/25 22:04
本「なぜ、体はひとりでに治るのか?―健康を保つ自然治癒の科学―」
いつも聞いている有料ポッドキャスト番組「ヴォイニッチの科学書」のパーソナリティの方が書いている、科学書籍のシリーズをまたまた読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/28 21:44
本「伊一六六潜水艦 鎮魂の絆」
私の叔母が書いた本を興味のある知人に差し上げたりしていたところ、この本に繋がりました。世の中はやはり不思議です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/26 22:32
本の抜粋まとめ「世界がわかる理系の名著」編
twitterで発信すると、そのまま流れて消えていってしまうので、こちらにまとめ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/23 23:38
本『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編』
ある朝、Twitterを見ていて、「本を書くために一般の人のノートの取り方を見せてもらってコンサルする会をやるので、来てくれる人募集」という話があって、それに応じたのが、この本に載るきっかけでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/17 22:15
ミニセミナー「小さなお店のためのTwitter活用法」に行ってきた
豚組の中村社長が上梓した「小さなお店のtwitter繁盛論」を基に、Twitterを使った店舗マーケティングのノウハウ紹介や、手動ベースで限界に来ている対応を手助けするべく有志で開発中のサービスの発表イベントが銀座のアップルストアで行われるということだったので、出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/15 23:55
本「iPadショック」
個人的には、iPhone/iPod Touchを持ってなくてiPadだけを使っている人なので、こういった端末が「ショック」というほど何か大きな変革を生むのかいな、という気はするのですが、複雑な作業をしない前提のネット端末としては、かなり良い出来だな、とは思います。簡単に落としたりしそうで怖いですけど。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/14 22:42
記念講演会「星新一を読むということ―<科学>と<文学>をめぐる旅」に行ってきた
世田谷文学館でやっていた「星新一展」の最後のイベント、「パラサイト・イヴ」の作家瀬名秀明さんによる星新一論を聴きに、再び蘆花公園まで行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/09 21:19
本「小さなお店のtwitter繁盛論」
流行のネットツールで効率よく集客して大儲けしてウハウハ、というノウハウ本を期待すると足下をすくわれます。これは、最近ちょっと飽和気味にも見えるtwitter本に見せかけた、小規模事業者がブランド構築するためのコミュニケーションはどうあるべきかの本。先ずは、自分に「実」があることを前提にして、その先どうしたらいいかの心構えを読むことができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/30 23:15
「iPadショック」刊行記念 林信行さん公開トーク&サイン会に行ってきた
iPadがそれなりにマスコミ報道等で知名度を上げたと思ったら、今度は、iPhoneが機能を一新した新しいバージョンを投入して、話題になる昨今。日本の携帯やモバイル機器はどうした?と思わないでもないですが、日本メーカーは「何ができるとユーザが喜ぶか」よりも「技術的に何ができるか」で製品を作る傾向が強いから、Appleのブランド戦略に負けてしまうのですかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/28 22:02
ペンギンブックスの電子書籍デモ動画
6月21日の『iPadショック』(日経BP社)刊行記念 林信行さん公開トーク&サイン会で見せてもらった動画。iPadを使って、こんな本を作ってみたい、というはめ込みのアニメーションですが、実際に見てみたいですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/26 23:05
本「キリスト教とは何か」
本屋で見かけて衝動買いした雑誌。Penの2010年5月15日号別冊で、3月くらいに出たものの増補・改訂版みたいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/24 22:14
本「チャンスは人からもらいなさい」
100冊倶楽部でいろいろとお世話になっている秋田さんが初めての本を出版した、というので早速読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/06/23 21:49
「星新一展」に行ってきた
1001編ものショートショートを書いたSF作家も、既に物故10年。現代作家の回顧展なんて珍しい企画だな(多分、自分が気付いてないだけ)と思いつつ、中学時代に愛読した作家でもあり、出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2010/06/21 23:20
本「ビジネスマンのための法務力」
もう一年以上前に出た新書だけど、全然知らなかった。私自身が「法律用語をほとんど使わない法務屋」だし、正統な(?)法務事情に暗いのは仕方ないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/18 22:58
出版本の宣伝に動画CMを作ってくれる商売
しばらく前に聞いた話では、毎日何百冊という新刊が売り出されているので、もう「本を出版しました」といっても、本当に「本屋に並んだのかよく分からん」くらいの勢いになっているのだとか。そうなるとブログに取り上げてもらったり、クチコミが大事ということになるので、こういう商売が成り立つのかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/06 21:03
数学と現実の違い(サマーウォーズその2)
昨日の続き。映画版をレンタルで一回見ただけなので、うろ覚えなのですが、映画と小説で決定的に違うなぁ、と思った台詞が1つ(まぁ、設定やら話の進行で違う点はいくつもあるのですが)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/10 21:48
サマーウォーズ
昨年の夏、評判を聞いて行きたかったのだけど、結局行けなかった映画。とうとう、映画を見るよりも先に小説で読んでしまいました(以下、いまさらですが話の筋に言及しています)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/05/09 21:25
マイ・ファースト星新一
連休が始まった頃に、「星新一を読んでみたいのだが、最初の一冊としてオススメは?」というtwitter上での会話を受けてのエントリ。こんな感じに文庫の分をぶちまけて検討してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/05/04 21:32
本「できる100ワザ ツイッター」
もうtwitter本はいいかな、と思ったのですが、あまり使いこなしているとは言い難いし、購入していた知人が誉めていたので、参考にしてみようと買ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/02 21:34
本「『社長のヘッドハンター』が教える成功法則」
経営者人材の転職のお仕事をされておられる井上さんが書いた、生涯年収を最大化するための考え方についての本。その帯の文句(「まずは、出世競争を降りなさい。」)を見て読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/04/30 09:26
本「幼年期の終わり」
本屋でぶらついていたときに、帯に「いまこそ、読むべき 名作SF」と書いて置いてあって、「今なら読めるかも」と思って読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/28 22:02
本「世界がわかる理系の名著」
京大で火山学を研究する鎌田教授による「古典科学書入門」。ほとんどの人が読んだことのないはずの名著の背景や内容、それが社会に与えた影響などを分かり易くまとめた新書です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/21 21:49
本「はたらくみんなの会計力養成講座」
ウィーンツアー以来、お世話になっている田中靖浩さんの新刊。実際に初心者向けの会計講座を実施し、そのときのやりとりなどを元に、講義のライブ収録みたいな本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/11 17:10
本「果しなき流れの果に」
小松左京の長編SFで一番の傑作とよびごえの高い作品。まぁ、壮大な舞台装置の点では間違いなく一番になるだろう「虚無回廊」は未完で、「日本沈没」と同じく他の著者に引き継がれそうだし、単著の作品としては最終的にそういう評価になるのかもしれないですね。実は3度目のチャレンジでやっと読み通しました。若干ネタバレを含みます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/30 23:16
本「NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震」
本の薄さを考えると値段が高い気はするのですが...NHKの番組取材を書籍化した本。巨大地震のメカニズムと被害予測、対策について書かれています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/29 22:42
本:「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
仕事のスタイルが微妙に職人気質なこともあって、なかなか厄介なのですが、私の仕事も他の人を何とかして育てないといけない、という側面があります。法律とかコンプライアンスとか契約書の落とし穴にはまらない考え方とかは、もう社内で誰かが気にしていれば間に合う時代ではなくなってきていますしね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/26 22:28
本「インセンティブ」
一応、経済学の本ですが、数式等は出てきません。どちらかというと社会学の本みたいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/25 22:54
本「犬と、いのち」
生命について考える本が立て続けに手元に来るのは、そういうご縁なんでしょうかね。で、過去の捕虜問題にせよ、捨てられるペットの問題にせよ、厳しい論調ではなく、そういう辛いことがあっても何とかしていこうという気持ちが溢れているのは、やはり書かれている方々の生命への愛情の賜物なのかな、という気がします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/18 23:02
本「白洲次郎 占領を背負った男」
昨年、NHKでドラマ化された評伝をようやく読むことが出来ました。大政治家でも偉大な実業家でも無いですが、時代のうねりの中で何かをしていた人の本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/02/11 23:25
本「それでもぼくは生きぬいた―日本軍の捕虜になったイギリス兵の物語」
第二次世界大戦で、日本は完膚なきまでに敗れ、原爆を落とされ、国は焦土と化した。では、日本人は、「軍部」なる指導者たちが悪人で、他は全て被害者だった、あの戦争をもう一度やるのは嫌だ、というだけで済むのか、という問いを突きつけられる一冊です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/09 08:28
本「犬と、いのち」
1年間に「殺処分」されている犬の数は、10万頭にも及ぶそうです。その現状について書かれた本を出すことになった、というご連絡を、友人の石黒謙吾(「盲導犬クイールの一生」の著者)さんからいただいたので、告知のお手伝いとして、ここに掲載させていただきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/05 21:21
本「知の現場」後編
知的生産の技術研究会(梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」から発展したNPO団体)の皆さんが、様々な知的活動をされている方21名に、その発想、考える方法などをインタビューしてまとめた本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/26 22:33
本「知の現場」前編
知的生産の技術研究会(梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」から発展したNPO団体)の皆さんが、様々な知的活動をされている方21名に、その発想、考える方法などをインタビューしてまとめた本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/01/25 22:06
古本をどこに持ち込むかで、こんなに値段が違う
随分前に、やじうまwatchで見たっきりだったレポート。自分で必要になったので、再び探してきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/15 22:41
とっても豪華なハッブル望遠鏡写真集
ナショナルジオグラフィックの出す写真集のサイトを見ていたのですが、さすがに1冊1万円近くする本にもなるとプロモーションも、立派なページになりますね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/09 23:33
本「地学のツボ」
奇抜なファッションでも目を惹く京大の鎌田浩毅教授による、地球科学概説の新書。遠い昔に学校で習ったっきり太陽系とか地球とかの話には縁がない、という人が読むと、「昔習ったのと違う!」になるかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/06 22:28
本「つながる力 ツイッターは『つながり』の何を変えるのか?」
ツイッター本を立て続けに買ってみましたけど、とりあえずこれで打ち止めかなぁ。また時間が経って何か状況が変わってから、次の本(があれば)を読んでみようかと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/29 09:21
本「明日、会社がなくなっても、自分の名前(ちから)で勝負できますか?」
100冊倶楽部の集まりで何度か顔を合わせるカワテツさんに、某セミナーで顔を合わせたら「新刊が出るので」と見せてもらったのがこの本。会社なんていつ無くなるか分からん、とか思っている私的に惹かれるものがあったので、「演説本」をいただいたお礼も兼ねて、きちんと本屋で購入してきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/17 22:12
本「Twitter革命」
何で、こんなにTwitter本をたくさん読んだかといえば、このサービスの何が有用なのか分からなかったから。もうすぐ出るもう一冊を読んだら、この手の本は打ち止めにしようと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/12/15 22:26
本「顧客はサービスを買っている−顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
この会社で初めて「上司が同じ本をいっぱい買ってきて『皆に読めと勧めている』」のを見ました。元上司が書いた本をたくさん買わされた、みたいな話はあるけどねぇ...それはともかく、部内回覧されていたので、読んでみたらサービスサイエンスに関する本、まぁ、必要だよね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/03 22:32
本「Twitter社会論」
7月くらいから利用者の伸びが顕著、ということは、その頃立てた出版企画の本が大体今頃出版されるということ。Twitter関連本が最近多いのは、その同時多発的な企画がほぼ同じスピードで結実しているからですかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/30 23:05
本「新装版『世界一やさしい会計の本です』」
一応、仕事の軸足を法律系に置いていたため、スタッフの中での位置づけは総務系。経理系の知識に疎く、「会計」とか「簿記」というと苦手意識が若干出てきます。まぁ、実際の仕事上、数字を扱うことがなければ、無理に会計知識を覚えようと自己投資を繰り返すことはないのでは?とは著者も言っていますが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/25 23:24
長い時間滞在したい松丸本舗
所用で丸の内に寄ったので、久しぶりに丸善の丸の内本店に行ったら、巨大な「別の書店」が出来ていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/21 21:27
本「あの演説はなぜ人を動かしたのか」
先日、パーティの席で川上さんにお会いしたときにご本人からいただいた本。今回の本は新書で、演説がテーマだけど、そのストーリーの作り方に潜む黄金律を見習え、という本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/20 22:06
飛び出す「星の王子さま」!
豪華版ポップアップ絵本の星の王子さま、衝動買いしてしまいました! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/15 18:07
本「天皇陛下の全仕事」
在位20周年を記念して、本日はこの本を取り上げます。産経新聞の編集局のOさんから同僚の本ということでいただきました。Oさんありがとうございました! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/12 21:25
本「たった1通で人を動かすメールの仕掛け」
ぱっと見は人たらしのメール術ですかね。でも、著者の言いたいことは、リアルタイムバトルのゲームではモンスターにこてんぱんにされてしまうって人は、戦闘中にポーズをかけてコマンド入力をじっくり選べるゲームで対処法をじっくり練習して、レベルアップしてから臨むようにするといいですよ!ということのよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/04 23:02
本「ビジネスマンのための『発見力』養成講座」
実はこの本を読んで学ぶことは比較的簡単にまとめられる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/28 22:44
本「食べ物はこうして血となり肉となる」
TVの科学番組などが扇動するせいで、「何々を食べると身体に良い」という話がそこいら中に溢れていますが、そもそも、肉や魚や野菜や穀物に含まれている栄養は、どういう風に人間の中に取り込まれているのか、を知ろうとしたことはなかった気がします。今日の本はそんな話の解説本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/26 23:25
本「企画力」
田坂広志さんの本は「真剣に世界と対峙していく姿勢」について静かな語り口で切り込んでくる印象が強く、企画書の書き方みたいなノウハウ本とは妙だな、と思ったら、果たして「いかに研ぎ澄まされた企画を作り上げるかの心構えを説く」本でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/20 06:16
本「ツイッター140文字が世界を変える」
珍しく、新刊新書を即座に購入したうえにすぐに読んでしまった1冊。といっても今年2冊目ですけど。自分が始めて実質1ヵ月強なのでいい感じにタイムリーでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/10/13 22:19
本「知っておきたい『お金(マネー)』の世界史」
エジプトで金が、メソポタミアで銀が交易に使われるようになってから、電子マネーによるゲームが破綻するまでの7,000年間を、「お金」という制度がどのように変遷し、誰がどのようにして使ってきたのかを取り上げた本。なので、世界史全部を扱っているけど、お金に関係のない事柄は全てパス。おかげで流れを追いかけやすいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/29 22:36
本「12日間プログラム 決算書トレーニング」
珍しく献本、というか「お中元」といってご本人からいただきました。田中さん、ありがとうございます。全12章構成で「貸借対照表とか損益計算書って何?」レベルを学ぶ、初歩レベルの会計入門書です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/09/27 21:47
本「ヒトラーの経済政策-世界恐慌からの奇跡的な復興-」
100冊倶楽部の「オススメ本をシェアする会」の時にいただいてきた本。第二次世界大戦突入までは、ナチスドイツの経済政策は、ドイツ一国に閉じて見ている限り上手く行っていて、国民の支持もあった、というなかなか知られていない事実を元に、一体どんな経済政策だったのかを教えてくれる本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/11 22:58
本「独断流『読書』必勝法」
いわゆる古典名作を題材に、「名作」だから有難いとあがめることなく本は好きなように読め、という啓蒙本なんでしょうかね、これ。少なくとも、この本を読んで「名作を読んだフリ」が出来る本ではありません。まぁ、清水義範 (著)、西原理恵子 (まんが) の本にそんな常識的なことを期待する本読みはいないと思いますけど。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/07 23:13
本「宙のまにまに 天体観察『超』入門 機材ゼロでも大丈夫!」
今日の東京の夜空は空気が澄んでいて、上弦を少し越えた月がとても綺麗に見えました。というわけで、今日は星の本。この本は新書で、星座とかに興味を持った人(全くの初心者対象)が、どういう風に夜空を見上げたらいいか、を解説している本なのですが、ぱっと見は「新書版のマンガ」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/28 23:12
本「ニッポンの縁起食−なぜ『赤飯』を炊くのか−」
お正月のお重も、節分で鰯の頭をひいらぎに刺すのも、節句のお祝い膳も、おはぎもみんな、日本の歴史と風土の中で引き継がれてきた料理なわけですが、それが一体どんないわれで、どういうものなのかを解説した本です。家によってはこういう伝承をちゃんと伝えていないところもあるでしょうから、書物で残す意味はあるのでしょうね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/26 22:19
本「人とお金に好かれる『貯徳』体質になる! 」
先日講演会を聴きに行った、大個人投資家の竹田和平さんの本をようやく読みました。前半が本人の「幸せ成功法則」で、後半は様々な成功者との「どうやったら幸せになれるか」の対談集になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 21:36
本「宇宙はジョークでいっぱい―宇宙開発ちょっといい話」
先日読んでいた「人類 月に立つ」が「アポロ計画正史」だとしたら、こちらは軽いエピソード集、宇宙を目指した人たちとバックアップした人たちのちょっと笑えるエピソードを集めた本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/20 20:56
本「日本のいちばん長い日」
いつだったか忘れてしまうくらい昔に、この本を元にした映画をテレビで見て、暗がりの中を録音盤を見つけ出そうと動き回る叛乱軍の記憶がずっと頭に引っかかっていました。玉音放送が流れるまでの24時間に関するドキュメンタリー。舞台はほぼ千代田区の中だけで、話は進行していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/15 07:07
本「人類 月に立つ」
先月の皆既日食ツアーのお供本。丁度、月面着陸40周年のメモリアルデー(日本時間の7/21)に、皆既日食のために旅行している、という状況で他の本を読むという選択肢はありえません。「20世紀最高の冒険譚」であるこの物語に決まりです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/08/13 21:51
本「名画読本 日本画編」
本当は西洋美術だって○○様式とか〜〜の表現技法といったものがたくさんあるのですが、何となく日本の美術には、細かい様式とか見るための作法(陶器とか?)があるような気がして、敷居高く感じてしまうのって私だけ?この本はそんな人向けの本です。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/08/06 22:50
本「人生を変える!夢の設計図の描き方」
先日、Amazonでの購入者に様々な人との対談の模様の音声ファイルプレゼント、というのをやって販促していたつるちゃんこと鶴岡さんの本、書店で先行販売したのを入手した関係で、旅行に持って行って早めに読むことにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/04 23:51
本「頭のいい人脈の作り方」
この本は、どちらかというと「人脈術」というよりは著者の専門らしい「パーソナルブランディング」の本。一生懸命名刺交換をするのが大変という人も、自分のキャラを立たせれば、そのキャラに興味をひかれる人が集まることで、人脈が得られますよ、という「人見知りの人脈術」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/03 22:59
「夢の設計図の描き方」Amazonキャンペーン告知
私自身は、既に都内某書店で先行販売していたのを入手済みなのですが、ご本人の一見「途方も無い」夢が、どうして実現に向かって進むことができたのかを明らかにした著作。いろんな人とわいわい人生を楽しむコツ、みたいな感じで読むことができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/28 07:11
本「脳が良くなる耳勉強法 聴覚マネジメントで人生が変わる」
先日、講演会に行ってきた「オーディオブック勉強法の勧め」...ポッドキャストでの勉強ではあまり効率的ではないな、と思ったときに役立つ本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/07/11 22:15
本「花のタネは真夏に蒔くな」
帯には投資術の本として売り出そうとしている感じがありましたけど、メインは竹田和平さんの一代記みたいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/08 22:25
本「宇宙の新常識100」
この新書は、宇宙関連のことにちょっと興味がある高校生向けに書かれたらしい。最新科学の知見というのは陳腐化が早くて、もうすぐ出版から2年になるこの本はそろそろ微妙なところではあるけど、昔教科書で読んでからもう10年、20年という人たちにはまだまだ新しい内容が満載の本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/01 22:38
本「日米同盟の正体 迷走する安全保障」
日本は、戦後の占領以降、アメリカとの関係を第一にやってきてこれだけの発展を遂げた。今後もアメリカの言うことをきいてやっていけば問題ない...本当ですか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/25 22:26
本「伊勢神宮ひとり歩き」
今の私が一生のうちに訪れてみたい場所のリストを作ったら、ここも上位に入ってきそうです、伊勢神宮...とはいえ、日本の神々の中心地に行くのは畏れ多い気がして、まだ行けません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/18 07:28
本「5日で身につく『伝える技術』」
個人的には絶対に間違っていると思うのですが、私の仕事に「プレゼンテーション教官」というのがあります。社内でプレゼンテーションの練習があるときに、「辛口」のコメントをする役です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/14 22:22
本「名前力〜名前の語感を科学する〜」
普段呼ばれる「名前」の最初の発音文字(例えば、私は「いーわん」だからI音)は、その人が一番多く「聞く」音であるがゆえに、その音に込められたイメージがその人の性格や生き様に影響を与えてしまうのだ!という本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/04 22:38
本「からだビックリ!薬はこうしてやっと効く ―苦労多きからだの中の薬物動態―」
昨日のヴォイニッチネタ繋がりで、パーソナリティのおびおさんこと中西さんの本、何と言っても薬を常用する私としては、それがどうやって効いているのか、というテーマは興味がありすぎます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/26 22:21
本「感動の億万長者30のルール」
最初「億万長者って?」と思ったタイトルですが、感動の多い(「自分が感動する」と、「自分のやっていることを通じて他者を感動に巻き込む」の両方)人生を送るための30の方法が書いてある本で、「感動リッチ」だから億万長者ということのようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/22 06:15
本「3つの真実」
連休中、ずっと37.5度の熱で寝込んでいたとは言っても、たまには熱が下がって動けるようになります。そんな時にちょっと読んでみようかな、ということで手に取った本。インフルエンザなときにはこういうことをしないでひたすら大人しく寝ているべきですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/18 22:27
有名人がお薦めした本の一覧表を掲載しているサイト
TVで有名人が「こんな本を読んだ」と発言したり、雑誌に「有名人が薦める△△に役立つ○○冊」といった特集が載ったりすることで、明らかになった「著名人が薦めた本」の一覧表をネットで見ることができるそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/16 23:22
「字統」で読む漢字の語源
たまに社内教育の講師の仕事が回ってくるのですが、ありがたいことに、講師をすると図書カードがいくらか貰えます。いつもは適当なビジネス書とか雑誌に化けてしまうので、たまには残るものを買ってみようと思って、辞書を注文してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/13 23:17
本「死都日本」
小説のバランスもそうだけど、タイトルも内容と繋がらないのでイマイチな感じ。でも、火山噴火の描写だけはとんでもなく臨場感がありますね。なので、最後まで一気に読ませる力があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/05/10 21:58
本「コンサルタントの習慣術」
100冊倶楽部のMoso会議(別に会員でなくても参加可)のときに、HRインスティテュートのみさけんさんが紹介していた本を読んでみました...つまり自社の本というわけですな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/01 23:04
本「ピーター流外国語習得術」
ピーター・フランクルさんと言えば、大道芸も行う数学者として、一時期はテレビにも出たりしていましたけど、実は12ヵ国語もあやつる言語マスターでもあるということで、どういう勉強法を行ってきたかを、子どもたちに向けて書いた本を読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/16 23:21
本『「上司」という仕事のつとめ方』
ちょうど、「リーダーの教科書」を読んだところだったので、手持ちの類書をもう一冊続けて読んでみることに。いい感じに対極な本? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/14 22:20
本「ティタノマキア戦記」
珍しく友人からマンガを貰ったので読みました。ギリシャ神話を題材にした、ゼウスによる父打倒の物語。ぶっちゃけ少年○○に出てきそうなバトルマンガです(笑)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/04/09 22:14
本「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書」
講演会の話で、大雑把に本の内容に触れてしまっているので、こっちは補足エントリです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/03 22:07
リーダーシップ実論セミナーに行ってきた
丁度、「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書」を読み始めたときに案内があったので、その著者によるセミナーを聴きに六本木ヒルズに行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/04/03 06:15
本「漢方養生法」
いつもの熱海行きで治療の順番待ちをしているときに、病院の皆さんに貸してもらって読んでいたムック本。ちょっとしか読めなかったので帰りに本屋で買ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/24 22:04
NHKのBS-2「私の1冊 日本の100冊」特番に出ます
私が、というより100冊倶楽部が、ではありますが、3月28日の夜に放映される予定です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/18 21:34
音声入力ソフトが当たった!
この間、Amazonキャンペーンに応募したら音声入力ソフトが当たってしまいました〜! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/15 22:50
本「エア新書」
架空の新書を100冊分、タイトルや帯文句を作ってみた、という「エアギター」ならぬ「エア新書」、分類王の石黒さんのネタ本を久しぶりに読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/13 22:51
本「アイデアパーソン入門」
「考具」の加藤昌治さんからは、随分昔にジェイカレッジで名刺交換した縁で毎年近況報告をいただくのですが、その際に、新刊を出したというお話があったので読んでみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/09 23:05
本「それでも不祥事は起こる」
たまにはバッチリお仕事関連の本も読みます。帯に「規則やシステムといった『ハード』面だけでは、会社は守れない 次にやるべきは『ソフト』面の対策だ!」とあるとおり、社内のコンプライアンス体制をどう作り上げるかの解説書です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/12 22:39
本「鼻行類」
今日は久々の100冊倶楽部Moso会議。今回は私がファシリテーションしないといけなかったので、かなり緊張気味ではありましたけど。で、いつも通り持って行った「オススメの1冊」で、かなり「Moso」な本。「おもいきり遠くへ行ける80冊」で買ってきた1冊です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/09 22:29
本「人を助けるへんな細菌すごい細菌」
細菌というと、病気の元とか細菌兵器のように何か悪さするもののイメージが湧きやすいけど、人間が暮らしている生活の中にはたくさんの「細菌の恩恵」があって、頼って生きているんだよ、というのを教えてくれる本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/05 06:36
本「自分であり続けるために 流されずいまを生き切る50のメッセージ」
久しぶりに、「100人100冊100%」で紹介されていた本を、借りてきて読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/23 23:41
本「脳を活かす勉強法」
昨年のトークショーのために買った2冊、順番が逆になってしまいましたが、勉強法の方も読了しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/20 21:55
本の著者さんたちとの夕食会にお邪魔しました
小論文の樋口先生に、図解の久恒先生、「さおだけ屋〜」の会計士山田先生を中心に、十数人集まって食事会をする、というのにお邪魔させていただきました。SNSにはちょこっと書いたのですが、こちらにも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/19 21:52
本「パーソナルブランディング」
これだけ景況感が悪化して、リストラだ一時帰休だと言われ出すと、「自分が生み出せる価値」を前面に持っていないと無事に乗り切れないかな、ということで読むことにした1冊。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/04 21:16
フォーブス09年2月号に載りました
リアル知人以外のブログ読者にとっては最大の個人情報バラシ?! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/22 22:43
1月24日渋谷・大盛堂書店で「ドラゴン・ノート」イベント
著者の田中さんからご案内をいただいたのですが、残念ながら自分は先約があって伺えません(近くなのに...)。年間1,000冊も本を読むという「団長」さんにも興味があるのですが、一体どんな方なんでしょう? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/19 22:33
本「東京プチ・トラベル」
何となく青山ブックセンターの本店をほっつき歩いていたときに、イラスト本のフェアを見かけて、衝動買いした本。東京の様々な町をお散歩したガイドブックです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/17 20:44
本「仕事はストーリーで動かそう」
私は、仕事では「たとえ話」を多用する人で、「自分のストーリー」を語る人ではないのだけれど、自分で何かをするという意味では「自分のストーリー」があった方がいいよなぁ、というのを実感させてくれる本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/13 22:23
今年のベストセラーはほとんど読まなかったなぁ...
何とか今年読んだ本が50冊を超えて、あと数冊いけるかなぁ、でも今月は読む暇があまり無いなぁ、というところですが、今年のベストセラーのランキングが出ていたので見てみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/11 22:30
『「伝説の社員」になれ!』実践編「自分を高く売る10の秘策」に行ってきました
不況を迎えつつある状況下での個人のキャリアをどう考えるか、を元アマゾンのカリスマバイヤー土井さんが語り倒すセミナーというのに出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/19 22:50
勝間和代さんのラジオ番組配信中
毎日のお昼休みにネットラジオで放送中の勝間さんの帯番組が、ポッドキャストで配信中、ということで登録してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/17 22:34
本「自分プレゼン!」
数年前に役員面接を受ける機会があって、自分の仕事に関する7分間のプレゼンテーション(資料は10枚以内)と13分の質疑応答を行ったことがあるのですが、その事前準備にかけた1ヵ月で作った資料のバージョンは20個...プレゼン能力をあれほどしごかれた経験は、前にも後にもあの時だけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/12 21:34
本「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」
25までとか30までに何をすべきかとか、30代のうちに、とか定年までにといった本は、その年代にいるときにはついつい興味をひかれてしまうのですが、今回も自分の年齢にふさわしく、文庫を衝動買いしてしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/01 08:50
ブライト艦長に学ぶ上司論?!
急に組織の長として、その組織の命運を握った場合のリーダーシップ論とか、実力はあるが、経験とチームワークに欠ける若手のチームのまとめ方で本が1冊書けるでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/25 21:38
本「生命のバカ力」
人間の持つ遺伝子は3%からせいぜい10%程度しか使われていない。遺伝子解読が終わったとかいっているけど、それは何て書いてあるかが分かっただけで、どんな働きをするのかは全然分かっていない。だから、良い結果を出したければ、遺伝子がもっと働くようにすればよいではないか、というお話。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/24 21:02
本「渋沢栄一『論語』の読み方」
仕事としてコンプライアンスなるものを取り扱っている関係もあって、「正しい行動」って何、という命題を持っているわけですが、その判断基準に論語がなりうるか興味があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/22 23:28
本「権威―珠玉の言葉があなたを変える」
なんと、奥付の初版を見たら大正時代の本でした。著者の方も私が生まれるよりも前に亡くなっていて、少々びっくり。詩集や警句集というのもちょっと違う、その時々でひっかかる言葉を吟じてみたり、人と話してみたりする「お言葉集」のような感じ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/14 22:53
本「情報整理術」
先日出かけた出版記念パーティで買い求めた一冊。出版した方のではない本の販売コーナーが出来ている、というのも不思議ですけど、お世話になった方へのお礼の意味がこめられているというのも「らしい」会でしたね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/13 22:04
本の趣味が一致する人とは気が合うか?
そもそも恋人同士や夫婦の本の嗜好って似ているんでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/03 21:50
本「きっと、よくなる!」
昨日に続き、「100人100冊100%」で紹介されていた本を一つ。今度も自己啓発系で本田健さんの本。よっぽど参っているのかね...>自分 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/29 22:37
本「Good Luck」
友達の本棚から借りた本を読む、というのは非常に久しぶりな気がする...ほとんど自分で買った本しか読まないので、図書館から借りることすら滅多にないものねぇ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/28 21:43
本「キャベツにだって花が咲く」
皮膚科の治療に漢方に行っていますけど、私が取り組む大きな治療方針の一つに「肉、脂肪分」ではなく「魚と野菜」を食べる生活に変える、というのがあります。一人暮らしだとつい「野菜ジュースでもいい?」となってしまうので、もっと野菜を知らないと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/27 22:00
本「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」
類型化した34の資質のうち、あなたの強みになる資質を5つ選び出してくれるテストをインターネットで受けるためのキーになる本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/25 08:04
本「サブプライム後の新資産運用」
先週のアメリカ発の金融市場の混乱は、当然のように私の資産も毀損しました... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/22 23:07
紹介文「ココロの教科書〜大人のオマジナイで人生が変わる〜」
名言セラピーのひすいこたろうさんが、新刊の話をしていたのが面白かったので、転載してみます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/21 10:59
本「年収10倍アップ時間投資法」
最近のビジネス書読書傾向は、仕事そのものの効率化に向けた本の選択が多かった気がしますけど、この本は、自分の時間をどう使うかの本でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/08 23:06
「ドラゴン・ノート出版記念ありがとうセミナー&パーティ」に行ってきた
以前に取り上げた「ドラゴン・ノート」の著者の田中さんから、出版記念パーティをやることになったよ〜、という話があったので、飛び入りでお邪魔させてもらうことにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/29 23:28
本「心が迷ったとき読む本」
病院帰りに本屋をほっつき歩いていて、目にとまって、そのまま衝動買いして、さらにすぐに読んでしまうってことは、相当に心に迷いがあるんですね...という感じですが、今はちょっと未来が見えなくなっているので、こうした本が目に入るのかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/27 23:21
本「星新一 空想工房」
今までの星新一像を崩すとまで言われている評伝の方はまだ読んでいないのですが、遺品整理で一冊作ってしまいました感のあるこの本を先に手にとってみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/23 21:16
本「仕組み仕事術」
私の仕事は、契約書や適法調査の観点から、自社のサービス内容をきちんと定義して提供できるようにすること。だから一件一件毎に仕事の進め方が異なり、また、相談に対応するのが主な業務であるために自分の時間管理というものが上手く機能していないように感じています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/17 21:50
最初は、「日本総図書館化計画」だったよね
100冊倶楽部の友達の多夢郎さんが、自分の夢について、プレゼンを実施したときのビデオ、というのがYoutubeに投稿されていたので、少しでも目に触れる方が増えるようにここでもご紹介。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/08 08:08
本「ドラゴン・ノート」
願いを叶えるためのレッスンを魔法使いから受けることになった青年のファンタジー、自分が本当に輝ける人生を送るためのヒントを伝えるための寓話の本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/28 22:16
本「第三の脳」
副題の「皮膚から考える命、こころ、世界」がなかったら、何の本だか分からないですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/26 21:28
本「右手に『論語』左手に『韓非子』」
古典の名言集というのは、本としてざっと読むのではなく、時々拾い読みをするべきなのでしょうが、そもそも古典の中身についてあまり知らない場合には、先ず何が書いてあるのか知らないといけないですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/07/09 22:26
「最後の授業」上映会に行ってきました
昨日のヒルズの用事はこれ。本のプロモーションで、講義ビデオの大画面上映会が行われたので行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/07 22:24
星新一ショートショートの映像化続々進行中
今夜の回が12回目ですが、昨年に実験番組としてやったものもあるから、これでようやくワンクール分放送されたわけですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/30 23:14
本「まんがで読破 変身」
ある朝起きたら、自分が巨大な虫の姿に変わっていたことに気付く男とその家族の物語...初めて最後までの筋を知りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/26 22:55
「最後の授業」Youtubeリンク集
佐藤伝さんのところの記事「9マス・ブログ:すてきな本と動画を紹介してもらいました。」で見たサイトですが、まだ見ていないので、忘れないようにメモ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/24 23:59
日本科学未来館「ヤノベケンジ×井田茂トークショウ」に行ってきた
日曜の昼下がりに地下の部屋で「惑星」とか「宇宙」とか「表現」とか言うイベントが行われる段階で、企画者と話し手と聞き手は同類な気がしますが、確かにそんなトークショウでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/21 20:03
本「空海の風景」
私の旅行にはパターンがあって、大体行きは目的地に行ったら何をするか考えるためにひたすらガイドブックを読んで計画を立て、帰りは何かの本を読んでいる。今回は、4月の台湾帰りのときに引き続き「空海の風景」下巻にし、やっと読了しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/20 22:50
本「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則」
人脈術のセミナーを聴きに行った本田さんが出した時間術の本。「したいこと」を短い時間で上手く達成していくための時間マネジメントの方法の解説です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/31 16:41
本「まんが医学の歴史」
なんと350ページもある大部のマンガ、コマの中の文字量が多いために、マンガとして考えると読破に時間がかかりますが、医術の歴史を網羅的に見ることができます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/05/28 23:05
図書館の貸し出し履歴を用いたコミュニティ作り
同じ図書館を利用するということは、生活圏が重なっているということ。昔読んでいた小説に、自分が借りてくる本の「図書貸し出しカード」にはいつも同じ名前があって、それが気になる、という筋立てがありましたが、今はコンピュータシステムのマッチングの道具になるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/23 22:22
本「大地震から家族を救う方法」
本屋を歩いていたら、ワンコイン500円で売っていたので思わず買ってしまった本。私にとってはこのブログに書いたようなネタも多く目新しいものはあまり無いですが、情報がまとまっているので、一家に一冊の教本的位置づけになるかもしれませんね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/19 21:26
「3つの真実」出版記念キャンペーンをやっているそうです
「鏡の法則」を100万部以上売り上げ、マンガ版などのメディア展開も果たした野口さんの新刊「3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”」、というのを今日買ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/15 23:11
本「ドウガネブイブイ」
長期入院中の子供が書いた日記や詩をまとめた本、というのを友達からいただいたので、読んでみました。表紙絵を見る前は、個人的には先ず「ドウガネブイブイ」って何?とか思っていたわけですが... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/05/12 21:56
明日からお仕事
ここ数日、今週の金曜に講師でしゃべることをつらつら考えているから、あまり連休な感じではないですが...やる気を出すための動画でも一つ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/06 12:37
貴重な古文書が続々とデジタルに見られる世の中
Googleも似たようなプロジェクトをやっていましたが、こうやって過去の知識がデジタル化され、アーカイブで検索されるようになると、調べごとは便利になるのでしょうね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/04 23:52
京都専用の文庫で社寺参拝と仏像鑑賞のお勉強
この文庫シリーズが出たのは、もう一年も前に知っていて、枯山水の庭解説本とかが出ているのを、いつか見てみたいものだ、と思っていたのですが、いつの間にか都内の書店でも見られるようになっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/27 21:50
本「シッダールタ」
私は、ヘルマン・ヘッセの作品をこれまで読んだことがありませんでした。普通、小学校高学年くらいに対して「車輪の下」が推薦図書の中に入っていますよね。今回は、偶然、この本を預かる機会があったので、先ずは読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/20 11:53
本「世界を変えるお金の使い方」
何年か前に話題になった本「1秒の世界」のシリーズ続編で、世界を良くしようとする様々な活動を50提示して、いくら出すことでどのような貢献ができるかを説明した本でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/16 23:03
台北の本屋
さすがに24時間営業の書店というのはかなり驚きましたわ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/09 22:30
青山ブックセンター六本木店で「三冊屋」実施中
松岡正剛さんが提唱する「本は3冊で読む」を実体験できる、「あるテーマで選んだ3冊の本をセットで販売する」書籍販売コーナーが、六本木の青山ブックセンターに作られています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/04/02 22:15
アーサー・C・クラーク氏亡くなる
そういえば、2001年、2010年、2061年、3001年の「宇宙の旅」シリーズ(?)も本屋で眺めたことしかないです... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/20 10:34
本「ピクトさんの本」
世の中には思いもつかないものを題材にして様々な考察ができる、という楽しみが味わえる本。立ち読みですーっと読めて(見ることができて?)しまいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/14 23:55
ビジネス選書セミナー「続ける技術」に行ってきた
最近よく見かける「成功するための習慣」や、ダイエット、語学の習得から、子供の予習・復習、会社組織での改善活動、内部統制ルールの実体化まで、「ためになること」を実施し続けるにはどうしたらよいのかの方法論を聴きに行きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/12 22:58
本「天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣」
同じことであっても、視点を変えれば天国にも地獄にもなる。であれば、何でも天国だととらえませんか?という本でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/11 22:13
本「初対面3秒の魔法」
はっきり言ってパーティは苦手です。立食パーティとかで、どんどんいろんな人と会話しながら会場をあちこちするのは結構ダメで、話しかけられると会話をするものの、既にある人の輪には入っていかないタイプだったりします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/28 23:10
本「ビジネスマナー&コミュニケーション解決BOOK」
100冊倶楽部の知り合いの方が本を出したということで1冊いただきました。ビジネスマナーの本、最近はご無沙汰していましたね〜。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/17 23:04
本「この6つのおかげでヒトは進化した」
昨年のこの日に購入した一冊、ゆっくり読み進めていたので、時間がかかりましたが、やっと読了。現時点の研究結果では、「ヒトがどうやって今のようになったか」をどう説明するかを俯瞰的に示してくれる本でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/13 23:40
「時間が無いから本が読めない」のか?
問題は何に時間を使ってしまっているか、ということなんですかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/11 21:13
金井さん、木村さん合同出版記念セミナーに行って来た
100冊倶楽部のメンバー2人が出版したということで、TOEIC受験本とビジネス交渉術の本という、関連性のない本2冊を使ったジョイント講演会&パーティが行われたので、顔を出してきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/07 23:07
「笑いは笑い事ではない〜遺伝子ONの生き方〜」を聴きに行った
ほとんどが使われていない遺伝子の「良い働き」を引き出せれば、人はもっと良い生き方が出来るはず、という研究をしている、村上筑波大名誉教授の講演会があったので、聴きに行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/06 22:59
本「成長法則〜ひとつ上の自分と出会う3つのステップ〜」
六本木ヒルズライブラリーに、本人は国外なのに(?)しんのすけライブラリーというものがありました。お勉強のあとにそこから一冊お借りして読んだのがこの本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/02 21:05
東京湾を見渡す眺めの良い図書室
去年聴きに行った講演会のおまけとして、六本木ヒルズのライブラリーのワンデイチケットをもらっていたので、期限が切れる前にお仕事をしに行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/30 23:18
本「死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所」
昨年末にウィーンに行くときに、どこに行くか考える参考に、と家族からヨーロッパ編を借りて読みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/08 23:07
「感動力で、自分を最大限に発揮する方法」に行ってきた
先日も出版記念セミナーに出かけてきた平野秀典さんのセミナーがまたまた行われていたので、ちょっとリピーターしてきました。もう1ヵ月も前のことですが、メモをまとめる時間が無かったので、遅ればせエントリ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/18 22:34
本「不死身のヨーロッパ―過去・現在・未来」
先日のオーストリア旅行で、フランクフルト経由、ミラノ経由をしていたり、初めてユーロを使ってみたりして、EUの統合というのを初めてこの目で見ることができました。で、その飛行機の中で読んでいたのがこの本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/16 23:23
ジェイカレッジ「宇宙の視点から見た時間と空間のとらえ方」
宇宙飛行士候補をはじめ、様々な肩書きを持つセルカンさんの講演会がジェイカレッジで行われる、ということだったので出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/12 23:03
本「神はサイコロを振らない」
昨年のTVドラマの原作本です。10年前に行方不明になった航空機が、急に帰ってくる...ただし、帰ってきたものの全ては3日後に跡形もなく再び消えてしまう。その時人はどうするのか、というSF作品。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/10 07:50
丸の内の丸善に、佐藤伝さんサイン会に出かけてきました
新刊を買ってサインをしてもらうのが目的ではないので、30分行う講演を聴くためのお布施としてこのお店で「風のように生きる」を買った、というのが正直なところですかね。いつもの伝ちゃん節を聞いてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/05 12:34
会社で中国向け本寄贈プロジェクト実施中
ボランティア活動で、日本語学習者の役に立てるべく、中国の学校図書館に日本の本を送ってあげよう、という取り組みをしているのだとか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/30 07:59
嵐を呼ぶお祝いパーティ
先週末は、急に金曜になって「明日関東地方に台風が接近する」という予報が出てびっくりしました。そんな中でもお出かけの用事はキャンセルになりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/29 12:54
ブックファースト渋谷店閉店
渋谷界隈って大きな本屋はほとんど無いけど、ニーズが無いんですかね。電車で10分の新宿にたくさんあるし、ネットでも買えるからしょうがないのかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/15 06:37
本「翻訳者はウソをつく」
あなたは翻訳、やったことありますか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/10/12 06:44
子育て中のママさん向け地震対策指南の本
以前に、東京都が作った赤ちゃんがいる家庭向けの防災パンフレットを取り上げたことがありますが、今度は、子育て中ママ向けの地震対策マニュアル本が出版されたのだそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/10/10 06:33
学生向けには無料配布の科学雑誌
ずいぶん前に朝日新聞で見たネタですが、高校生向けにサイエンスの話題を伝える雑誌を大学院生が作っているのだそう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/28 22:21
Scribdを使って出版の宣伝?
有斐閣が、新創刊の「判例六法Professonal」に関する情報開示ををScribdという「テキスト版YouTube」でやっているというので見てみることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/24 21:43
『巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」』出版セミナーを聴きに行った
個人的には一度はその考えに触れる必要があるとずっと考えていた渋沢栄一ですが、伝記を読んだものか、本人の著作に触れたものか、誰かによる研究本を紐解いたものかずっと悩んでいました。今度の本は、微妙にそのどれでもありどれでも無し、という感じのもののようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/23 21:37
本「使う力」
ちょうど2ヵ月くらい前に著者の御立尚資さんのセミナーを聴く機会があったので購入した本ですが、キャリアアップのための教育受講計画、みたいなものを考えている人には便利な本かも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/22 22:54
ベストセラー書籍の著者6人とウィーンへ行くセミナーツアー
11月24日出発・29日帰国でウィーンに行き、ベストセラーを生み出す著者さんのセミナーを朝夕に聴く、というツアーが企画されています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/19 21:59
「感動力」出版記念セミナーに出かけてきた
最近、本の著者講演会の類に行く機会が随分と増えました...本を読むよりも講演会に行く回数の方が多いかもしれません。今回の「感動力」の著者である平野秀典氏のセミナーは、どうやったら感動をビジネスに繋げていくかを実際に感想させる話術で示してくれるものでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/15 21:12
浅沼ヒロシさん出版記念セミナー&パーティーに行ってきました(9/1アルバムup!)
タイトルは「きっとできる。あなたも本を出してみよう!」 普通の(?)サラリーマンでも本が出せたという経験を話すセミナーは、何気に珍しいのではないでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/08/30 23:04
ネットで見る絵本、自ら翻訳する絵本
絵本といえば、子供向け、とするのは早計なのは確かですが、ネット上にも絵本にまつわるこんな試みがあるようで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/26 08:54
本「宇宙銀行」
前に「妄想銀行」を取り上げて、あれは星新一のSFショートショートでしたけど、今度のは概念的な宇宙銀行に付託した「幸運になるためには」本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/26 22:28
自分の本を欲しいと言って来てくれる人が、私の欲しい本を持っている確率は?
中古本を現金で売るのと、物々交換するのは、どちらが流通性が高いのか自明な気はしますが、本好きとしては本が動くだけの方が楽しいですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/22 16:37
本「泣いて笑ってホッとして…―1分で1冊読めるブックガイド」
書評を読んで、「これでその本を読む手間が省けた」と思う人と「その本面白そう、読んでみたい」と思う人の違いって何なんだろう、ということはたまに思う。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/07/20 21:18
第七回100冊倶楽部 moso会議
本好きが集まってわいわいやる会も、とうとうラッキー7。ですが、相変わらずぐだぐだやっております。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/07/06 00:42
本「3秒でハッピーになる 名言セラピー」
今日の本は、自己啓発本なのかオチ付き小話集なのか、判断が分かれるところ(嘘)ですが、個人的には「笑える本」のカテゴリーに入れておきましょうかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/05 12:23
本「オレは聞いてない!」
私のコーチングお勉強3部作の2冊目。こちらは「コーチングスキルに関するノウハウ本」ではなく、「コーチングの精神解説、コーチングでいかに人生が変わるかの体験談の本」でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/01 22:01
本「1分間でやる気が出る146のヒント」
1ページに1つのポジティブなことが書いてあるので、たまに読み返すと面白いです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/10 20:25
本「あしたはきっと転機!―輝きたい女性のためのコーチング」
もし「コーチングって何?」と思ったことがあったり、「自分は淡々と毎日過ごしていて別に輝くなんて思っていないし」と思っている女性、もしくは「家庭の主婦がコーチをつけて何か役に立つの?」と思った方なんかに、読んでみて欲しい本です。もちろん、「自分らしく生きたい!」と思っている人にもね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/09 22:05
本「夢の種を育てる人の生活習慣―60兆の細胞を光り輝かせるとっておきの手法。」
引越し後、生活用品以外の品物で最初に段ボールから出したのは「読みかけ&未読本ついでに辞書とか一式」の箱。文庫から単行本まで取り混ぜて40冊くらいある未読本から、先ず最初にこの本から崩してみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/27 10:34
ゆる〜いオフ会で久しぶりのお休み
あー、段ボールと荷物整理をしない日なんて、3月以来です〜、とかいいながら、帰ってきてからいくつか開けているわけですけど。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/12 22:59
さよなら本棚
引越しとか建て替えとかいろいろあるために、一時的に本棚を解体して、倉庫に預けることになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/01 17:38
本棚に残る本、残らない本
自分の引越しに伴い、本棚の整理を実施中。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/16 21:35
「ビジネスパーソンのための夢を叶える習慣術」に行ってきました
今回は、100冊本出版記念パーティでお会いした佐藤伝さんのセミナー、なんともポジティブパワー全開な講演でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/03 22:00
いずれは「星新一記念館」とか作られるのかな?
ショートショートを1,000編以上も作ったギネス級作家とは言え、没後10年(今年の秋で)ともなるとなかなか話題になることも無く...と思ったら、評伝が出版されたようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/28 21:14
100冊倶楽部 第6回MOSO会議
3/1に出版記念パーティをやったばかりですが、状況報告を兼ねたオフ会をまたやりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/03/10 00:41
本「妄想銀行」
私みたいに多読家でない人にとって、頻繁に「オススメの一冊」を人前で紹介する羽目になるのは非常にプレッシャーだったりするのですが、どうもMoso会議の常連者たちはこの本をご存知なさそうだったので、今回はこれでいこうかと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/09 23:43
「100人100冊100%」出版記念パーティ
もうこなりゃ、寝不足も体力消耗も風邪の悪化も何のそのだ(ヤケッパチ)。既に遠い記憶になりかけているんで、当日の熱気を忘れないうちに書き留めないと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 2

2007/03/04 02:59
国会図書館への納本
断続的に話題にしている100冊本の件で、国会図書館への納本というのを行いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/20 22:17
「100人100冊100%」やっと入手
昨年来、手間をかけまくったうえで完成した本、先週留守にしていた関係で入手が遅れ、多分、著者の中で一番遅く(?)にゲット。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/18 21:15
本日、「100人100冊100%」完成
とは言え、販売開始は3月1日になってしまいそうですが...我々の本、今日納品される予定です ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/08 08:14
100冊倶楽部第5回MOSO会議
出版計画が追い込みなので、その方に注力せざるを得ず、「moso会議」としてのパワーはちょっとダウンしてしまいましたね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/03 23:32
本「タイムマシン」
作りたい!と本気で思えばそれは必ず実現する、同じ方向を向いてくれる仲間と熱意をもって取り組めば、いつか周りの理解も得られ、開かれない扉はない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/02 12:38
ベルギービールが飲みたくなる話
昨日のキリ番エントリに対する祝杯エントリ? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/31 22:03
本「小沢昭一的新宿末廣亭十夜」
落語や講談などの話芸の本は、その場の雰囲気に浸れない&聴こえない、という楽しむうえでの大きな壁があるのですが、それでもこの本が楽しめるのは、やはり特徴のある話し方に原因があるのでしょうかね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2007/01/25 21:38
「るるぶ港区」を買ってみた
観光ガイド本を地元民が買うのってどうよ、という気は非常に強いものの、港区紹介のくせに港区内で主に販売されているガイド本というのも疑問だったので、買ってみることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/19 22:37
本「日本沈没第二部」
私が小松左京氏の「日本沈没」を読んだのは、中学3年くらいの頃だったかと。物語の終盤で政界のフィクサー渡老人が、国土を失った日本人が「大人民族」になるかはこれから次第、と言っていた意味は分からなかったものの、日本の国土を滅亡させる地球のダイナミズムに引き込まれるように読んでいた記憶があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/12 23:53
本「ウサギはなぜ嘘を許せないのか」
昨年末の病院通いの最中に丸の内の丸善で買った本。なぜか監修をやっている山田真哉氏のサイン本が、十数冊ほど積み上げられていたので、待ち時間用にいいかな、と何となくその一冊を取り上げて買ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/03 22:57
100冊倶楽部第4回Moso望燃会議
最初にこの告知をいただいたときに、「いやー、望みは燃やしちゃいかんだろ」と思ったのはここだけの話。きっと、「希望の灯を点す会議」なのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/12/08 06:45
本「同日同刻」
故山田風太郎氏の忍者ものでない方の本。というわけでお色気はナシ。戦中派らしい太平洋戦争に関する著作です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/07 06:49
本の編集をするにあたって必要な知識へのリンク
今回は、読者層をしぼったエントリ(謎)...というか自分のためのメモ帳(?) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/30 23:09
思い入れ深い一冊を紹介する本を出版するプロジェクト
一人で一冊の本を出版する機会はなかなか無いでしょうが、一人2ページ原稿を書けば、一冊の本も作れるだろう、という企画を立てています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/01 06:29
本「あなたを見つけるこころの世界地図 」
100冊倶楽部のオフ会を大混乱に陥れてしまった1冊。この本を読んでしまったら、あなたの空想はもう止まらないかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/22 10:30
相変わらずはっちゃけ>100冊倶楽部MOSO快議
第1回、第2回に引き続き、行って参りました100冊倶楽部オフ会。だんだんと名前が変になっていきます。(笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/21 11:16
本「ロジカル・プレゼンテーション」
ちょうど、論理思考系の本を読む必要があって、手元にこれがあったからとりあえず手にとった感じ。時間が無いときに大雑把に俯瞰したりするのに向いた本でしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/14 23:15
Amazonのインスタントストアを作ってみました
自分専用の本屋を作っているようなものですけどね。(笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/27 00:49
すごい!100冊倶楽部 第二回Moso会議
今日から会社が夏休み4連休なので行けた、という噂も...でなければ、早寝早起きで有名な私がこんな時間まで起きていることもないですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/12 01:19
本「宇宙授業」
最近はついつい積ん読してしまっていますが、これは買ってすぐに読んじゃいました。平易で薄い本だからね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/11 17:35
第15回ジェイカレッジ「仕事の報酬とは何か」
ソフィアバンク代表の田坂広志さんを招いて、こんな話を聞かせていただける、ということだったので、出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 3

2006/07/27 00:26
ニューヨークと文豪の関係が見える地図
マンハッタン島には、文豪の作品の舞台になった場所があったり、作家自身が暮らした痕跡があったりする、というわけで、こんな地図が作られていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/22 23:04
「『超』負け組だった私の敗者復活の秘策」を聴いてきた
レポートが煮詰まっているからこそ、外に行く、という発想は自分の首をしめているのか否か...面白そうなセミナーがあったので出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/29 06:33
ペンギンのスコットくん
六本木の青山ブックセンターが改装したら、レジの上に洋書売り場用のキャットウォークとかが出来ていてちょっとビックリ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/25 16:58
今日の「ブログ道」セミナーはすごかった
結果的に、この本と今日のセミナーは、今の私が欲していたものを与えてくれたのかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/03/03 23:28
本「日本語表記ルールブック」
大学の生協を歩いていて、ワンコインだし、と衝動買いした本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/23 22:57
すごい!100冊倶楽部キックオフ会議
昨夜は、原宿で気宇壮大なもう想で盛り上がった会議に出ていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 6 / コメント 2

2006/02/11 23:35
本「首里城物語」
昨日に引き続き本ネタ。昨年末から計画していた沖縄行きを実行したので、現地の本を現地で読んでいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/31 22:09
本「暗証番号はなぜ4桁なのか?」
サーバとかセキュリティとか情報漏洩といった用語が飛び交うというか、自分も積極的に使う業界と職場にいるので、興味を持って購入。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 2

2006/01/30 21:57
本「生協の白石さん」
お休みはお正月の3日間。TV見ておせち食べて借りたDVDを見て、初詣の外出だけして本を読んで、とまぁ、やたらと怠惰な生活を送っているような気がするけど、明日からはお仕事に出かけなければ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/03 23:42
帰宅支援マップシリーズ再び 〜何匹目のどじょう?〜
本「震災時 帰宅支援マップ 首都圏版」で一度取り上げたのですが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/26 22:41
有料版のR25?「月刊 旬なテーマ」
雑学ネタ大好きの私は、こういう雑誌好きなんだけど... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/13 23:35
500巻セット62万円弱とはさすが石ノ森先生
一応、会員登録しているbk1から、商品案内メルマガが入っていたのですが、中を見てみてびっくり。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/12 22:55
【本】いまさら人に聞けない「契約・契約書」の実務―Q&A
職掌柄、私がこれを読んでいるとは「いまさら言えない」、というか私に相談に来る人たちが不安になりそうな事実なわけだが、新人教育用には丁度よかったかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/04 22:41
ジェイカレッジにお邪魔しました
先日、Webookの松山さんにお誘いを受けたときには言葉を濁していたのだが、何とか早く帰れそうな目処が立ったので、ジェイカレッジに飛び入りで入れてもらいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/03 21:49
「【本】星新一で思い出すのは」について
「【本】星新一で思い出すのは」について 私の方は、ロンドンの知人・親戚は巻き込まれなかったようで一安心ですが、ああいう事件は真っ平です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/07/09 10:09
【本】星新一訳「竹取物語」
ショートショートの第一人者だったSF作家による「日本最古の物語」の現代語訳。中学時代に友達に薦められて以来、作品のかなりの程度を読んできたつもりだったが、まだ、こんな隠し玉があったとは。奥付の発行日付を見る限りでは、サイン会に出かけたりしていた頃の本だから、気付いていてもおかしくないのだが... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 3

2005/07/06 22:14
『「震度7」を生き抜く−被災地医師が得た教訓』
最近の「地震関連本」の中で、個人的に一押しの本。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/05/04 21:13
「完全シミュレーション 東京直下型大地震 場所別生存確率徹底検証」
3月末なのでテレビも改編期でスペシャル番組ばかりやっている。しかし、さすがに2日連続で違うテレビ局が地震特集を組んでいたのには、かなり驚きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/03/27 16:41

トップへ | みんなの「本」ブログ

いーわん情報源 たまには日記 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる