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zoom RSS 3年ぶりに尾形光琳筆「風神雷神図屏風」公開中(2017.6)

<<   作成日時 : 2017/06/01 22:50   >>

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一時期、一年に一回くらい公開されていた印象があるので、今回が3年ぶりというのは意外でしたが、上野の東京国立博物館で、風神雷神が1ヵ月間展示されるそうです。


国立博物館には、教科書に写真が載っているような著名な収蔵品がいくつもありますが、いつ行っても観られる、というわけにはいきません(まぁ、福岡の金印などはいつでも展示されている気がしますが)。

東京で収蔵されている名品たちがいつ展示されるかは、↓のようにスケジュール公開されているのですが、

名品の展示予定(東京国立博物館)


それによると、2017年5月30日から7月2日までの期間、本館の7室(本館入って階段で2階に上がって右に曲がって一番奥の隅っこまで行った部屋)で、尾形光琳筆「風神雷神図屏風」の展示を実施するとのこと。

屏風と襖絵―安土桃山〜江戸 (本館7室)


この屏風の裏に描かれたという酒井抱一筆「夏秋草図屏風」の展示はないそうですが、有名な作品を間近に見られるチャンスなのでぜひ。


東京国立博物館のメルマガによると、

「風神雷神図屏風」の詳しい解説は、
『東京国立博物館ニュース』6-7月号(6月1日発行)に、
「今号の名品」として掲載されています。
関連企画としてスタンプラリーもスタートしますので、
ぜひ、作品とあわせてチェックしてみてください。


スタンプラリー?という感じではありますが、何かやるみたいです。

あと、この展示を見に行くと、きっとカメラを構えている人がそこそこいるかも。

画像


別の公開時に撮影した写真↑。

お客様へのお願い(東京国立博物館)

撮影可能な展示室においてはカメラを手で持って撮影してください。 フラッシュ、追加照明、一脚・三脚、自撮り棒は使用できません。
携帯カメラなどシャッター音が出る場合は特に、他のお客様の迷惑とならないよう、ご配慮ください。



というわけで、仲間と出かけてカメラを持ってもらい、風神雷神の真ん中に立って記念写真、ということも出来るかもしれません。くれぐれも「他の鑑賞者の邪魔にならない範囲内で」やってもらえると有り難いことですが。


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