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zoom RSS 国会図書館で、1930年代の謡曲や落語などの音源を公開中

<<   作成日時 : 2011/07/01 22:53   >>

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6月末の段階で500強の音が公開されていますが、館内限定で聴けるものも含めれば2万もの音源が公開されているようでもあり、最終的に5万音源の公開を目指しているとか。

国会図書館が歴史的音源のネット公開始める

歴史的音源(国立国会図書館のデジタル化資料)


公開されているものがExcel(csv)ファイルで確認できるので、ちょっと見てみると、多くが1930年代(昭和初期から戦前くらい)のもの。

筝曲、尺八、琵琶の「音楽」、
長唄、謡曲、沖縄民謡、流行歌(!)などの歌に、
義太夫、浪花節、浄瑠璃、都都逸といったものに、漫芸や新内まで!

落語もいくつかあるかと思えば、藤原義江のテナー、宮城道雄の筝曲、後藤新平、尾崎行雄、田中義一の講演といった音源もある。

著作権の切れたものということらしいけど、確認作業は大変なんだろうなぁ。そういえば、うちにも何かのデジタル化権関係の問い合わせの封筒が来ていたような。返事していないような気がするし、今度探しておきますか。

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