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最初にこの告知をいただいたときに、「いやー、望みは燃やしちゃいかんだろ」と思ったのはここだけの話。きっと、「希望の灯を点す会議」なのでしょう。 というわけで、昨年来巻き込まれ(?)ている、松山さんのメーリングリストの忘年会であります。よくもまぁ、アルコールも入っていないのにハイテンションになれてしまうんだか(人のことは言えないというツッコミが四方八方から入りそうですが)。 今回は... 来年の2月9日に出版(とりあえず自費出版ですが、出版社ルートを諦めたわけではない?)される本 に関する諸々の話をする会、ということだったので、現状報告のような「硬い話」が中盤に多く挟まってしまい、得意のMOSO大爆発にはならなかったかなぁ。 まぁ、その辺は二次会で凄いことになったかもしれませんけど、私は体調の関係でパス。今日だって病院に行って休暇中ですからね。はっちゃけるわけにはいきません。 本当は会社での某締め切りがタイトに迫ってきているので、この会議ですら「プレゼンの練習」にせざるを得なかったですし。ごめんなさい>参加の皆様 とりあえず、「100人がそれぞれ思い入れのある一冊について語る本」というものについて、2/9に出版が予定されていて、それがどういう体制とスケジュール、予算で動いているかについての情報を共有する会議でした。 でもって、本のプロモーション(どうやって売るか、クチコミするか)と、出版パーティをどうするか、について話し合いをしたのですが、若干時間が足りなかったですかね。 出版パーティについては、ゲストにいわゆる著名本の作者の方を呼びたいとか、いうアイデアが出ていたものの決定打に欠け、メーリングリストでアイデアを募集せざるを得ないようだし、 プロモーションに関しては、 ・本販売のためのサイトを立ち上げる (出版社ルートに乗らない限り、Amazonはもちろん、正規に取次をまわして本屋に並べてもらうことにはならない) が現実的ですかね。 ・本を友達から友達に回して感想を集めたり、今、その「旅に出た」本がどこにあるかをGoogleMap上に表示できるようなAPIを作ってみるサイトなんてのはどうか というのを我が班で考えていましたが、実際に行うのは難しいかも。 閑話休題、本日の私のオススメは、昨日紹介の「同日同刻」でした(第一回と同じ本)。 この辺の詳細は、淺田さんのブログが詳しくフォローしてくれる予定です(他力本願)。 まぁ、実際には、原稿は全部揃っていないし、編集はまだまだこれからだし、第一、「本のタイトルがまだ決まっていない」。第二回で出版プロジェクトの現実的可能性に関する言いだしっぺの一人になってしまった私としては、そこそこ不安も多かったりします。 しかし、そこそこ現実的に何かを処理できる人たちが、ある一定の成算の元に妄想にふけると、妙な動き方をして面白いですね。個人的にはストレス溜まりまくりだったこの1年間、かなりMLで肩の力抜きさせていただきました。 ML仲間の皆さん、どうもありがとうございます♪ |
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100冊MOSO望燃(忘年)会議
着々と進みつつある、100冊倶楽部出版計画。そのMOSO望燃(忘年)会議に参加してきました。今回は書記してきたっす。・・・と言っても、紙とペンは一切合切使ってませんが^^; ...続きを見る |
創造マラソン 2006/12/08 09:42 |
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