神田古書店街の公式サイトオープン
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作成日時 : 2005/10/24 22:27
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「BOOK TOWN じんぼう」(神田神保町オフィシャルサイト)が先週の金曜日にオープンした。
BOOKOFF以外に、神保町で本を売ったこともある(BOOKOFFより高く売れた)のだが、古本を買ったことは無いので、実際のところ、古本に関しての知識は少ない。絶版の本とかで欲しい本があっても、古本屋巡りをしてまで探すのは大変なので、そのまま諦めてしまうというか忘れてしまう状態。たま〜にふらふら歩いていると面白そうな本が積んであるのを見かけるけど、立ち読みしたりするのもナンなので、ちょっと入るのを躊躇してしまう世界ではある。
その辺の敷居を低くする意図なのか、こんなジャンルでこのような本が3,000円で買える、みたいな企画を載せているけど、ここのメインコンテンツは検索DBでしょう。
欲しい古本がどの本屋にあるかがあらかじめ分かっていれば、街を実際に探し回る手間が省ける。街を徘徊することで、意図しない本との出会いがあったりするのが神保町の魅力なのは確かではあるが、その魅力が万人受けするものではないのも確かだし、書籍に関する需要の落ち込みを考えたら、待ちの姿勢でいるわけにはいかないのでしょう。今、この本を持っています、ということで、欲しい本が絶版になって困っている人にピンポイントで来てもらうアプローチを仕掛けないと、ネットの古本屋に商売を全て持っていかれてしまう危機感があるのかも。
絶版までのサイクルも短いから、ちょっと前の本がどこにも見つからない、ということがあるけど、その場合、Amazonのユーズドを探すのとこのサイトで探して出かけるのとどっちが便利か...やたら古い本を探す用が無い限り、厳しい勝負になってしまうのかな。
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