いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ゴッホ展に行く

<<   作成日時 : 2005/04/30 11:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

連休の外出の手始めに北の丸公園のゴッホ展に出かけてきた。

東京国立近代美術館の展覧会紹介ページ
NHKプロモーションのイベント紹介ページ

NHKでゴッホを紹介する美術番組が多いのはこのせい。東京分の会期が半分終わったところで、個人的は、日本テレビで宣伝しているルーブル美術館展とどっちが人を集めているんだろ?と興味を持っている展覧会です。

ゴッホの作品が40ほど。年代順に並べられていて、関連する他作品がそこに混ざる、というオーソドックスな展覧会ですが、かなり見やすく配置されています。初期の暗い色調の作品群から、黄色に塗りつぶされたアルル時代を超えて、晩年の頃まで揃っています。で、関連する作品も「ゴッホが作品を作る際に参考にしたもの」とか、「弟のテオ(画商)が取り扱った絵」とか、単なる同時代作品よりも深い関係のある作品が多く、一つの絵を見ながら、横の絵と見比べたりいろいろと楽しめる展覧会です。

私個人にとっては初めて見る絵も多かったのが好印象でした。2人の画家がそれぞれ描いたゴッホの肖像画ですとか、初期の作品で聖書が描いてあるものとか、挿絵を目指したらしい作品とか、ヴィンセントと署名はあるものの偽物らしいといういわく付きの静物画ですとか、なかなか見かけない作品がありましたから。逆に、ゴッホの特徴とも言えるひまわりとか星月夜みたいな「絵の具がこれでもかと盛り上がるように塗り付けられている絵」はほとんど無いんですよね(新宿にいつもいる「ひまわり」は愛知・大阪会場に付いていくみたいですが)。その辺は期待しない方がいいかも。

ちなみに混み具合は大したもの。実は10日ほど前に、平日の午後に入ろうとして、入館行列があるのを見て引き返したことがあったので、午前9時半頃に行ってみたら、チケット購入と入館待ちの行列(それぞれ100人程度)がしっかり出来ていて、入館が15分早められていました。中でゆっくり見ていようにも、どんどん人が流入してくるので、長居しにくく、結局1時間半程度で出てきましたが、その頃には「入館待ち1時間」行列に成長していました。夜8時まで開館している日を増やしているようなので、その時間帯を狙った方がいいのかもしれませんね。

2005年3月23日〜5月22日 東京国立近代美術館
午前10時〜午後5時(木・金・土・日曜は午後8時まで開館)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ゴッホ展に行く いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる